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10月に入り、そろそろ沢水を頭から浴びる勇気がなくなってきました。
紅葉もどんどん標高を下げています。
ぼやぼやしてると秋に置いて行かれちゃう~っ?!
この日はお誘いいただいて、ニセコのイワオヌプリ山麓へ続く、硫黄川を遡行してきました。


20分ほど林道跡を辿り、Co600くらいから入渓
何の変哲もない沢だけれど、何となく足元の水がぬるい気がする?!
気のせいかなぁ?やっぱり温泉が流れているのかなぁ?

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Co680くらいだったかな(?かなり怪しい記憶)右岸からの流れ込みははっきりと温かく、なめてみるとかなり酸っぱい。まぎれもなく温泉です(^^)
ここを過ぎると、足元がヒンヤリしてきました。

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唯一の小滝

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水は浅いけれど、ドボンはごめんです

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赤・白・黄色~♪チューリップじゃなくて、軽石。全部、ほんとにめっちゃ軽い!

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ワイスホルンの南斜面、ナナカマドの紅葉が綺麗(なんだけど、よく見えない)

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Co800あたりから急に視界が開け、古の硫黄鉱山跡地へと入っていきます
これは杵臼の臼かしらん?


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周囲の紅葉と、硫黄混じりの水流が不思議な風景を織りなしています

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ブクブク水泡が出ているけれど、水は冷たい

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探検隊?Oタンペさん

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粘土質の斜面は、先日行った黒岳・白水沢とも雰囲気が似ています。
あちらはもっと荒々しいけれど。

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足元にはシラタマノキ(?)

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褶曲した地層の様になっている斜面
ここも粘土質で柔らかい
大雨が降ったら流れ崩れてしまいそう

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上の写真の中央。硫黄の結晶を拡大。

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これは鉱山があったころの名残の石積みかな。
どこにどんな施設があったんだろうなぁ

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とってもフカフカな苔。
もしかして、チャツボミゴケ?!

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2017.10.26 / Top↑
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