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8月第三週は日高の稜線歩き(別名ハイマツ地獄?!)を予定していたけれど、どうも上空は雲がかかりそうなので、釣りと焚火キャンプメインの沢へ変更。
十数年振りとなる浜益岳へ行ってきました。
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石狩市浜益区幌地区から入渓。
ヌルヌル滑る岩の冗長な河原歩きからのスタート。
先行で入渓していた釣り人さん、首から提げる素敵な竹製魚籠の中からヤマメを見せてくれました。
早速、釣りパートに期待度UP!

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途中、何度か釜で竿をだす。
普段の沢登りはヤマメの生息エリアよりも上流を行くことが多く、釣るのもほとんどがイワナ。
たまにオショロコマ。今回、夫にとっては初・ヤマメ釣りとなった。
好みもあるけれど、食べるなら我が家は2人とも味の濃いヤマメ派かな~。

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1日目の時点では、3日目に浜益御殿も視野に入れていたため、C500付近まで行ってから整地して幕営。
あまり大きなテント張るスペースはない。

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稜線泊で日没&日の出ショーを見ない場合は、ほぼこれが沢泊の楽しみといってもいいかも?!
付近の笹を串にして上手く焼けました。
釣った分はすべて胃袋へ。明日の活力。魚たち、ありがとう。

満天の星と、焚火と、この日デビュー(?)のハーモニカで夜を楽しんで。

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 Co583の分岐を過ぎて、やっと沢らしくなる。


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Co635の滝。


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逆光のなかの登りなので、ずっとまぶしい。
晴れの山頂を期待していたのだが…

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残念、空は真っ白。
昨年から夏冬通して来ることの多い増毛山地。
先月登った暑寒別岳や昨夏みんなで遡行した群別岳も眺めたかった!

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となりの浜益御殿は晴れてるのになぁ~
明日、どうする?あれ行く?としばし逡巡するも、沢型があまりにも下で消え、酷い藪漕ぎが予想されたので、
やーめた。
御殿は最近流行のC川で登ろうよ、またの機会に。ってことで。

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Co630の滝
唯一の懸垂下降、だったかな?

ヌルヌルの下流に帰りは辟易。
さすがに三度目の再訪は絶対にないでしょう。

2017.09.20 / Top↑
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まとめ
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