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日帰りできる沢だけど、やっぱり釣りキャンプした~い!
ってことで、やってきました今季初の南日高。
野塚トンネルの十勝側に車を置いて495二股まで沢を下りつつ、早速釣り。。。

この日唯一のヤマメさん(あとはイワナでした)

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先週のリベンジ完了。

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ここのプチ滑、11年前の記憶がよみがえりました。
綺麗な景色って覚えてるものですね~

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530二股でテント泊。
先週はイワナが焚火の中に墜落してしまったけれど、今日はうまく焼けるかな・・・?
明るいうちからまったりキャンプ。
18時を過ぎ、真っ暗になったころ、左股の奥に光るものが見えて一瞬、獣の目かと思ってびっくりしましたが、ヘッデンで下山してきた沢屋さん3名でした。
暗闇の中の沢下降、お疲れ様です、、、

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翌朝は軽身で。
650Co前後の広い河原。この辺はなんだか獣臭かった。
笛、吹きまくる。

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700Coあたりから滝が出てきて楽しくなる。
水も綺麗~
フリクションも(フェルトもステルスも)ばっちりOK

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今年の太平洋側は沢筋の残雪が多いようだったので、どうかなぁ~と思ってたけれど、740Co付近に残るこのデブリのみだった。

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790Co 昔懐かしい、、というか、かの11年前に伝説のビレイ(セルフも支点もなし。っていうか、ビレイじゃないよ)をしそうになったルンゼはこの滝の左岸上方だったはず。当時のYさんの記録ページ ほんと、Yさんが???と察してくれなかったら、、、きっと昔話をしながら今ここを登ってはいなかったですね

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今日は相方が難なくトップをいってくれて、ホッ。

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ここも右寄りをいく
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ここも前回は右岸を直登したけれど、濡れるしホールドもなくて左岸に取りつきなおした。
返す返すも当時の自分の無謀さというか、いかに危険性や怖さを分かっていなかったのか、が思いやられる。
自ら恥をさらすようだけど、フリーを先に始めていた自分は、TRの時の感覚のまま滝を登っていたのです。
今の自分から見たら、一番「危なっかしくて一緒に遡行したくない人」だよなぁ、とつくづく思います。トホホ。

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左岸も上部がちょっと微妙なので、ザイルをもらいました。
残置ハーケンもあり。

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900Coの滝を最後に、詰めはガレ場が続く。

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もう秋ですね、、アキノキリンソウ

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荒涼とした景色に竜胆

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ダイモンジソウも毎週見てるね

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後ろを振り返る

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1230Coの四股。楽古の源頭にも似てるかな。
だんだんと足元のガレが減り、斜度が増していく

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背の低い笹や草付の源頭。
どうやら相方の今日の目的はこのあたりの斜面を観察することだったらしい。
頭の中には白い斜面が広がってるみたいだし。  え~~~?!マジで?? って感じだけど。

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山頂へは10分ほどハイマツ漕ぎ。
雲が湧いてきてピリカヌプリは隠れそうだけど。
やっぱり日高の稜線はよいね。

peak.jpg
ハイマツに囲まれながらカフェタイムを楽しんでから下山~
2015.09.10 / Top↑
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まとめ
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