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今年は秋が駆け足で迫ってきているようだ。
急遽、予定していた山がキャンセルになったので、うーん、とあちこち考えを巡らせたものの、、、
また太櫓川?!我ながらしつこいとは思う。何度行ってるか自分でもよくわからない。
昨年は北東面沢で登って北西面沢から下りたが、よく考えてみたら、まだ新山頂へ上がる本流は遡行したことはなかった。
(昔、下っただけ。。。)


今回も夏道登山口先のゲートに施錠はなく、奥まで車は入れる。
とはいえ、橋の先は何となく気持ち悪いので、橋手前で停めて20分ほど歩く。

河原歩き。最初の30分ほどで見上げるあの滝。若干水量が多いかな?足元は全く増水していない。

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この日はテン場まで1時間半ほどなので、3度ほど竿を出して遊ぶ。
510二股より手前でテン張るつもりだったけど、ここ数年の荒れっぷりで以前の快適なテン場は砂利に埋もれたり、流木が散らかっている。
そういえば、11年前に骨折の大けがをして、回復後第一戦に連れてきてもらったのもここ太櫓川だったな。

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とか思ってる間に二股についてしまったので、幕営。
ここでもダメ押しの1匹を釣って、ワタシ釣る人。

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アナタ捌く人。。。。?!

翌朝は早出のつもりが、豪華な朝食についついマッタリしてしまい、6時出発
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曇り時々霧雨。
水、青くてきれい。

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プチゴルジュ。
お助け紐を出すO君。シュリンゲと一緒にカッパの袋を流しそうになる。

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なんでもなく見えるけど、ちょっと滑りやすく、ホールドもあまりない。
登ったところで取りつきにくくて一度下りて左岸ルンゼから巻いた。

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空気は秋っぽくなってきたけれど、まだ緑が綺麗。
ここは左岸寄りを直登。
下りではもっと左岸の巻道を利用。

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750二股。
ここで右を取ると本流。

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楽しめる小滝が続く

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この子、誰?

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850二股

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上空はなかなか晴れません。

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割と上部まで小滝が続きます。

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沢での定番?!ダイモンジソウ

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10300Coくらいで藪に突入。
このあと、1100Coくらいから右沢をたどって新山頂手前の夏道に出るつもりが、分岐見落としと意見の分かれでさまよう羽目に。
藪漕ぎではあまり離れるのは得策ではない。30~40分のロス。
鳩首会議の最中、ごく付近の茂みがザワザワっと揺れて、緊張が走る。
3人でわーわー声を上げたけれど、、、獣が逃げていく音がしたわけでもなく、臭いもしなかったので、風で木の水滴が藪に落ちた音、、だよね?!って顔を見合わせてそういうことにしておきました。
ひゃ~、怖かった

夏道をたどって旧山頂へ。
去年はまだかろうじて立っていたはずの山頂標識がなくなっていた。

去年も下りに使った北西面沢から下降。
今回は30mザイルを2本持って行ったので、昨年無駄に残置してきてしまったテープシュリンゲ2本(まだあった!)を回収して下山。
林道に着いたのが18時。
朝と藪漕ぎでタイムロスしたとはいえ、昨年に引き続きちょっと時間がかかりすぎてヘコむのでした。
2015.09.04 / Top↑
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まとめ
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