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チロロ林道北電ゲートから20分ほど歩いて、本流と一の沢の出合。

ここ数日の大雨で本流の渡渉を心配したけど、なんとかなった。
出合はしょぼい感じだったのに

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良い方に期待を裏切られて、滝が続く。

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直射日光はないけれど、濡れても平気な気温がありがたい。

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800から850の両岸が迫る一帯を抜けたと思った瞬間、真打登場?!
レンズに水滴がついてて残念だけど、20mを越えそうな大滝と左脇のもっと長い滝は圧巻。

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真下から見上げると、水音と風圧に圧倒される。ちょっと畏れを感じちゃう気分。
これは増水してなくても直登は勘弁だなぁ。

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左岸のルンゼから高巻くのだろうと思っていると、お二人は脇の滝を登っていらっしゃる。。。
うーん、ホールドはあるけど滑りそうで怖いよぉ~(ちなみにキャラバンの今年からのビブラムソールは去年までのステルスよりもヌメッた岩には弱い印象。)
案の定、途中の屈曲したあたりでわたしは高度感でビビってザイルをもらいました。

上部抜けられるかと思いきや、ホールドと思って掴んだ岩がボロボロ抜ける状態らしく、気持ち悪いので間の草付によじ登って抜けることに。

ここ以外は核心というほどの滝はないものの、気は抜けない急峻な沢が続きます。

水が枯れてもしばらくは沢型が続いたが、上部は無情にも笹⇒灌木⇒そしてハイマツの海である。
まぁ、当然と言えば当然なんだけど。。
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1時間を超える藪漕ぎで稜線まで出たので、今日のわたしの山頂はここでいいってことにしました(笑)
写真は三角点までちゃんと行ってきたTさん。

下りは意外にも懸垂は一度もせずクリア。

地形図見て、なんだ短いじゃん、とか思ってたけど反省~
結構ボリューミーな一日となりましたとさ。

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自然の石の穴から生えているキツリフネが「お疲れさん」て言ってました。

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翌日は千露呂川でオショロコマ釣り。
爆釣なるも焚火がうまく点火せず家の冷蔵庫でマリネになってま~す

今度は燻製もやってみよ。

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2014.08.12 / Top↑
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まとめ
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