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夏山が完全に終わった今になってやっとUPします。
10月最初の連休は今シーズン初となる本州沢山行でした。
巻機山と言えば、山スキーを始めて最初に行った宿泊山行だったように思う。
GWの残雪。あちらの沢、こちらの沢と滑って大感激したその山、その沢を十ン年経って遡行できるなんて
ピークハントは二の次三の次の私にとって、一つの山をいろんな季節、いろんな角度から味わうのが無上の喜びなので、今回はとても嬉しいセレクトでした。

出だしのゴーロが長かった、やっと滝だ~、の図
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水は澄んで綺麗。

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スケールの大きな二股。右が本流。

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だんだんと両岸が立ってくる。その左岸の高さ7m位に明瞭な踏み跡あり。幅20センチ未満。
さすが本州、沢人口多し。こんな嫌らしいところ平気で歩いてるわけ?
夏冬かかわらず、山で踏み跡があるとなんとなく「他の人も行ってるんだから」って根拠のない自信をもつことってあるけど、要注意だと思う。自戒。

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快適に登れるけど、寒いから濡れたくない(笑)

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上ゴトウジ沢へ下降するので、本流を詰め切らずに右股をとる。

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尾根をのっこす。

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上ゴトウジ沢を下り始めると、足元にこんな結晶を抱いた岩を見つけました。
持って帰りた~い。でも、ザックくらいある重さの大岩は投げても割れなくて断念。
紫水晶?!なんて興奮してみたけれど、水晶に母岩の色が映ってるんでしょう、という結果でした。

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下りも意外に手ごわい。

テン場情報のある河原にたどり着いても、昨今の集中豪雨で岩が動いたのか、川面とほとんど変わらない地面しか見つからず、仕方なくそこに幕営。
天気予報に反してぽつぽつと雨まで降ってきて気が気じゃなかった・・・はずだけどどうも私は爆睡していたみたいでした
2012.11.22 / Top↑
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まとめ
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