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滝の瀬いいとこ一度はおいで♪なんて替え歌は聞いたことないが、やっぱり一度は行ってみたかったクワウンナイ川。
過去2度は同行者の捻挫と増水で途中撤退している。
天人峡駐車場で満天の星空の元、前夜祭。Tさんの豪華6人用テントのあずましいこと。。。

どうやら今回は水量も普段の半分くらいらしい。
これで半分なのだから、普通の時の水位の高さを想像して少し驚く。
これだけの標高にいながら地形図の水線が幅を持っているのも大河(?)の証拠か。
前半は河原・ゴーロ・鹿道歩き。

5時間で魚留の滝へ
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Yさんが道すがら捕まえておいてくれたトンボを餌に竿を出すと、わずかな時間で3匹のオショロコマ。
1匹は抱卵してた。ゴメンネ
イワナの仲間とは言うけれど、釣り上げた時の動きはオショロの方がかなり激しい。そして皆目を真っ赤にするので、ちょっとコワイ。身体はずんぐりして釣った実感があるし、朱点がいいですね
魚留の滝ではそうめんをいただいて、彼らはテン場まで持ち上がりました。

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魚留を上がると滑滝が広がり、思わず歓声を漏らしてしまう。ここから先が噂に名高い滝の瀬13丁らしい。

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集合写真に入るために走る(?)

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滑床に生える苔と緑が綺麗。今でも充分に綺麗だけど、以前はもっとびっしり生えていたそうだ。
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渓相も表情に富んで飽きさせない。以前行った、森吉・桃洞渓谷を思い出した。
難しくはないけれど、気を抜くとつるっと滑りやすい。
これは確かに2倍に増水したらなかなか手ごわい滑だわ。。。過去に事故があったのもうなずける。

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右の簾の滝は支流だった。事前にネットで見て、こんなのどこから登るのかなぁ・・・って心配してたのだけど(笑)

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ハングの滝。迫力あり。高巻きには残置あり。さすがメジャールート。

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源頭に近づくと、一気にお花畑が広がる。このあたりからガスの中へ突入。

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振り返ると、広々とした風景と遠景。大きな山へきていることを実感する。

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本日の宴会場兼ねぐら。
結局翌朝までガスが晴れることはなかったけれど、さほど冷え込むこともなく快眠。

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この日唯一のピーク・化雲岳 稜線の下はまだ雪渓がびっちり

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チングルマのお花畑に感動しつつ

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天人峡への下りなんて、ただ長いだけだと思っていたけれど、お花畑あり、木道の湿原あり、で目を楽しませてくれる。大雪の盛夏の夏道を歩いたのはかなり久しぶりで新鮮でした。

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羽衣の滝が見えて、長かった下山も終了~
2012.08.02 / Top↑
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まとめ
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