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最近はもしかして道内で一番遡行者数の多い沢かもしれない。
2年ぶりにお会いするTさんと、南日高で釣り&野塚岳で遊んできました。
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土曜日は暑いくらいだったけれど、日曜日起きたら一面のガス。
あっという間に着いてしまう、730の三股からが滝の連続です。

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昨秋も来たばかりだけど、やっぱり楽しい~

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ちょっと微妙なところは意地張らずにザイルいただきました。安全第一!

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稜線が見えて、空が開けてくるこの感じが好き。
900くらいからはガスの上に出て青空がまぶしい~

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おや?これはヒルの仲間でしょうか?もうほとんど源頭間近な水たまりの中に浮いてました。
ま、吸血っ子でなければ構わないけれど

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水も枯れると踏み跡がはっきり。ちょうど足を置きそうな場所に咲いていたミヤマリンドウ

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山頂から望む日高稜線~トヨニ岳(右端)
ちょうど山のてっぺんだけ雲の上下界はどんよりしてるのかな~、と思うと少し優越感(笑)
既にほとんど日高の国境稜線をつないでいるというTさんは、稜線を眺めて感慨深げ。

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南側稜線、オムシャヌプリの双耳峰も姿を見せてくれた。

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下りは南東コルからの沢を下りました。

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滑は登るにはいいけれど下りは嫌らしい。1か所は2段10mくらいの滝で、ここはしっかりとした残置ハーケンあり。
ほどなくして790の三股で本流に復帰。あとは往路を戻るだけ。

本日のおまけ達
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沢沿いに沢山咲いていたシモツケソウの仲間。
いままでシモツケとシモツケソウの区別もあまり意識していなかったし、こんなに濃いピンクの花があるなんて思っていなかったので驚いてしまった。エゾノシモツケソウ。梅俊さんの図鑑の写真も撮影地・オムシャヌプリでした

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下の河原を下りながら、先週のカワガラスの話をしていたら、やった!今日も見つけましたよ今回は本人(本鳥?)がこの岩に乗っかるところも目撃していたので、間違いなくヤツのです

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こちらは堤防をのし上がるときにしきりに周りで鳴いていたコマドリ君。
沢に多いのでいつもさえずりは聞いていますが、なかなか用心深いのと、こっちは足元に用心していることが多いのでなかなか姿を見ることは少ない。なのでこんな写真でも嬉しくてUPしちゃいます(笑)
2012.07.26 / Top↑
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まとめ
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