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先般歩いてきた熊野古道・小辺路のうち三分の一近くは村としては日本最大の面積を持つ「十津川村」を通っている。
そう、北海道・新十津川の母村ですよ。

明治22年、十津川村に大雨による山崩れが散発し、村自体が住み続けるのも困難に。
そして2000人を越える村人が開拓団として移住。
秋にやってきた紀の国の人たちにとって、初めの冬はさぞやしんどかったでしょうね雪

・・・とこの辺りの話は川村たかしの筆による大河小説「新十津川物語」の受け売りでございます。

そんな物語に浸るために、小辺路から帰った週末は新十津川へドライブ車(セダン)ダッシュ(走り出す様)してきたのでした。

新十津川の開拓記念館には、物語に登場するような開拓時の資料がたくさん。
馬橇や農機具、住宅(小屋)の再現は、当時の生活をまざまざと実感するものでした。

んで、忘れちゃいけない、新十津川・金滴酒造さん。
経営は大変そうですが、今でもちゃんとおいしいお酒を造っていますよ!
オリジナルラベルのサービスがあるというので、思わず作っちゃいましたウインク
写真
小辺路より見下ろした十津川の流れの写真を使って・・・

   写真
   本日、届きました~

これは一緒に歩いてくれたお客さんと語り部さんへのプレゼントですぴかぴか(新しい)
2009.06.09 / Top↑
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