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前週は妙義山だったので、この日は札幌のプチ妙義山(?)と言えなくもない、八剣山周辺に散歩に行ってきました。
中央登山口には馬頭観音。
お地蔵さんや庚申塔などが比較的少ない道内にあって、馬頭観音はわりあいよく見かけます。
お不動さん付近には密教ぽいお札も張ってあったりして、トンガリ岩山岳だけに修験者の足跡なんかも想像してしまうのは、熊野帰りだからかも…(書いている今が、です)

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そんなわけで、中央口からスタート。
札幌市内でも目立つ形とアクセスの良さからかなりポピュラーなこのお山、実は初めて訪れました。
あのトンガリ山頂の上はどうなっているのかなぁ?
と、15年間ずっと眺めていたという(笑)

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想像以上にあっけなく、20分くらいで高度感のある山頂へ。
定山渓方面の眺め


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目の前には簾舞、豊滝方面の街並みと焼山、空沼岳、札幌岳が

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標高が500mにも満たないのに、この高度感。

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麓を見下ろすとジオラマみたい!

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西登山口から下りて、山頂を見上げる。

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市道を歩いて中央口に戻ろうとすると、「八剣庵」の看板が…
ふらふらと吸い寄せられていくと、こだわりのお蕎麦屋さんでした。
メニューはもりそばのみの一本勝負!
カッコイイ。
サラリーマンを退職されたご店主が、この場所の環境にほれ込んで土地を買い、お店の建物も手作りされたのだとか。
今年の年内の営業最終日とのことで、このお蕎麦に出逢えたわたしはラッキーでした。

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そしてまたふらふらと彷徨っていると、今度は馬に遭遇。
アメリカ西部の開拓時代?に迷い込んだかのようなワイルドムスタングさん。
店内のカウンターは、まるで映画に出てきそうな雰囲気。
いつかあそこでバーボンをあおってみたいものです(笑)

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あら、馬乗りが帰ってきたよ・・・

などと眺めていると、池のほとりで釣堀をしている小さな女の子を連れているのは、、、
あれ~!おKさんではありませんか。
え~、なんでこざるがこんなところでぶらぶらしてるの?!

と、数年ぶりの再会に、しばし近況報告など。

おKさんによれば、周辺にもいろいろとディープなスポットがありそう。
片道20分で登れてしまう八剣山ですが、半日たっぷりお散歩を楽しみました。

今日はログもタイムも不要ということで~

 
 
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2017.11.22 / Top↑
休暇と台風がバッチリ重なってしまい(泣)希望していた谷川岳は断念。
登山そのものも諦めていたところ、スポットで1日だけ天気回復したので、
スリリングと名高い裏妙義縦走に行ってきました。
数年前に沢登りで来たときは、ここで入浴した気もする国民宿舎裏妙義は既に閉館。

切り立つ妙義を見上げながら出発!

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沢沿いを一気に高度稼ぐ

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尾根に出るにはこんな感じ

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稜線からの眺望
浅間山が綺麗に見えています

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紅葉には少し早目でしたが、上部は色づき始めていました

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かの有名な「丁須(ちょうず)の頭(かしら)」
ここまでも鎖場
丁須の頭にも鎖はついていますが、少しハングしている。
鎖を握る手が滑ったら、100m以上滑落しそうな地形です。
相棒にとってはここは「庭」なので、するすると登ってましたが、どうも確保なしでは挑戦する気になれず。。。最後のひと登りは次回ザイルを持って再訪することとしました。06_2017110118025662c.jpg
一段下の、ニセ(?!)丁須の頭

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表妙義

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道端のいろいろ

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通称チムニー 30m近いチムニーを鎖だけを頼りに下る。
ここもちょっと緊張

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プチ下の廊下?!
この崖の下の方を、うりぼっぽ引き連れたイノシシがドドドド~っ

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稜線歩きは比較的アップダウンが少ないけれど、両脇が切り立っていて気が抜けない

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奇岩と紅葉

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攀じ登りたくなる?!

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幹に食われる看板

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以前、沢から登ってた谷急山は割愛して下山しました

妙義の切り立った山肌、スリルと景観の美しさは素晴らしいものがあります。
標高はさして高くないのに…すごい!

2013年の妙義山行↓
http://kozarun.blog74.fc2.com/blog-entry-863.html
妙義の沢登り②




2017.11.06 / Top↑
まとめ
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