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富岸川、トミキシ…?じゃなくてトンケシ川と読むそうな。
飛生(トビウ)川といい、胆振地方には難読川名が多いのかしらん???
どちらも町名にもなっているので、地元にとっては当たり前の読み方なのですね、きっと。

ここ2年くらい、記録をよく目にする、と同時にダニ、って文字もよく目に飛び込んできていた。
南向きだし、ここは紅葉シーズンに行くしかないな~ と、タイミングを見計らっておりました。


カムイヌプリ登山口のすぐ左手、このゲートからスタート。
しようと思ったら、ちょうど登山口から登る方に「沢から行くの?これから源頭の笹刈りに行くからね」と声をかけられました。

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林道歩きは40分ほどでしょうか。
入渓地点。
ここまでも紅葉がとても目にまぶしい。
前日の日高よりももっと赤い色が多い気がする。

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テムレスを履いてる人がいますが、そこまでは寒くないっす(笑)

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とはいえ、もちろんドボンはいや~(このところ、毎回書いてる気がする)

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南向きの沢は明るくてよい!
秋は南にかぎる。

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大した深さでもないけれど、ついつい慎重に一本橋渡り

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夏なら水浴びしたいところ
真夏にはおそらく来ないだろうけど  

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ぶら~~ん  って
あれれ、こざるの十八番取られちゃった?!

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落葉

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小滝がちょいちょい出てきて楽しめます
暖かくてざぶざぶ行ける時期だと、ちょっと簡単すぎるかな

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ここは足長族に念のためのロープをもらってしまった

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身長を超える滝は、この2か所くらい

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振り返ると笹の上の紅葉がぽかぽか陽気を際立たせている
ときどき、枯れ葉の甘い香りが漂ってくる
ほんわかした気分になれる、晩秋の沢歩き

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徐々に流れも細くなってきて、そろそろ刈り分け道も近いのかな?
と、地図を周囲をにらめっこ

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刈り分けにうまくぶち当たり、沢が終了すると、↑こんな感じの背の低い草斜面でした
更に高度を上げていくと、綺麗に道のつけられた笹薮。
スタート時に下でお会いした方と再会。
感謝感謝です。

夏道からは間違って下ってしまわないよう、敢えて目立たないように処理されていました。

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室蘭岳との縦走路にもなっているので、この日も多くの人と行き交う。

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室蘭方向
ワイドに太平洋が見渡せて、なかなか良い景色

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カムイヌプリ三角点から北、オロフレ峠方向も晴れていました

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山頂付近はもう葉が落ちてしまっていましたが、下るにつれて再び紅葉のトンネル。
カムイヒュッテ周辺が一番きれいでした

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のんびり登って・珈琲タイムして・下山して 4時間!
これまたなんてお手軽に楽しめるのでしょう♪
秋の定番にしてもいいくらい、オススメのお手軽沢でした。

【登山口横ゲート9:00→入渓点9:40→入渓9:50→5mの滝(Co420)10:35→Co570右手刈り分けへ11:24→三角点(Co750)11:50~12:30→山頂標識12:38→七合目13:00→ヒュッテ13:07→登山口13:48【行動時間4h05min/高低差566m/距離8.7㎞】
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2017.10.31 / Top↑
この日は夏山ガイド(ガイド本)の取材山行に行くというtetsuさんに、久しぶりにご一緒させていただいて、いつかは行きたいと思っていたピセナイ山へ。

これが本当の登山口ですが、手前の登山ポストのところまで車は上がりました。

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しょっぱなからの急登が少し緩むのが四合目くらいか。
短い山なのにしっかりと合目表示があるので、一つ一つは20分程度で登れてしまう。

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こちらはtetsuさんから頂いた写真を。
六合目で山頂への稜線に出ると、一気に視界が開け、南日高を眺める、の図。
普段、少人数で山へ行くことが多いので、今日はワイワイと楽しい!

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なんと、九合目上は足元に霜柱も、今年初。

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来し方を振り返る。
予報以上の青空♪

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山頂からの眺め、ザ・日高山脈~~~!
北海道弁でいうところの「ビュービュー」ってやつでしょうか。
左からカムエク、ピラミッド峰、1823、コイカク、シビチャリ、1839、ヤオロ、1600、ルベツネ、ペテガリ、中ノ岳までが入っているはずです。

07カム
カムエク方向、ちょっと拡大

08ペテピリカ
左(枝の上)からペテガリ岳、綺麗に尖っているのが中ノ岳、やや手前ぽく見えるのがニシュオマナイ岳、ギザギザなのが神威岳、一番右がピリカヌプリですね。
来春はピリカヌプリに登りたいなぁ。
(*)写真が大きすぎますが、せっかくなのでこのまま掲載。

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小春日和で昼寝する人と山頂看板

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下山時の方が、日の光が上から射し、紅葉狩りも一層盛り上がりました♪

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北海道は赤い紅葉が少ないと言うけれど。。。
yukiさんの赤いウェアとぴったり

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貴重な暖かい秋の一日に、絶景の山に登れて満足でした。

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登山口付近にはフッキソウ(富貴草)が白い実をつけてました。

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2017.10.27 / Top↑
ニセコ付近の某所で宴会の翌日は、五色温泉~新見峠までの縦走に出かけてみました。
昨日下山時は霧雨でしたが、今日は景色がいい!
(前夜、真っ暗な中新見峠に車置きに行ったのはリアル肝試しでしたが…)

雪のないイワオヌプリは十数年前、増水していて入渓できなかった遊楽部岳の代わりに来て以来かもしれません。
でも、諸事情で山頂は割愛してコルからニトヌプリ方面へ
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小イワオヌプリ
昨日のお釜状地形は、この左奥下にあります

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ニトヌプリの登山道が結構急に見えるのは、気のせい気のせい
標高は低いのに、足元には高山植物っぽい草原もみられるのね。

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小イワオとニトの間にはこんなデベソも

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見えますかね…雪虫。
既にこの2日前に雪が降ったんでした。

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先ほどのギザギザ登山道から振り返る。
手前から小イワオ、イワオ、アンヌプリ

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ニトヌプリ山頂から、前日のボウルを見下ろす。
上から見ているだけではあんな景色が広がっているなんて想像もつかないよね~って
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2017.10.27 / Top↑
10月に入り、そろそろ沢水を頭から浴びる勇気がなくなってきました。
紅葉もどんどん標高を下げています。
ぼやぼやしてると秋に置いて行かれちゃう~っ?!
この日はお誘いいただいて、ニセコのイワオヌプリ山麓へ続く、硫黄川を遡行してきました。


20分ほど林道跡を辿り、Co600くらいから入渓
何の変哲もない沢だけれど、何となく足元の水がぬるい気がする?!
気のせいかなぁ?やっぱり温泉が流れているのかなぁ?

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Co680くらいだったかな(?かなり怪しい記憶)右岸からの流れ込みははっきりと温かく、なめてみるとかなり酸っぱい。まぎれもなく温泉です(^^)
ここを過ぎると、足元がヒンヤリしてきました。

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唯一の小滝

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水は浅いけれど、ドボンはごめんです

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赤・白・黄色~♪チューリップじゃなくて、軽石。全部、ほんとにめっちゃ軽い!

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ワイスホルンの南斜面、ナナカマドの紅葉が綺麗(なんだけど、よく見えない)

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Co800あたりから急に視界が開け、古の硫黄鉱山跡地へと入っていきます
これは杵臼の臼かしらん?


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周囲の紅葉と、硫黄混じりの水流が不思議な風景を織りなしています

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ブクブク水泡が出ているけれど、水は冷たい

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探検隊?Oタンペさん

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2017.10.26 / Top↑
狩場山の茂津多コース、ロングで気にはなっていたものの、単独で行くにはちょっと獣的に嫌だしな~、往復も長そうだしな~、と、思っていたところ。
ちょうど(?)新道~茂津多の縦走をするパーティがあり、交差縦走で車を協力し合うことにしました。

札幌をまだ暗いうちに出発して、登山口7時過ぎ。

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林道かのような幅広い登山道からのスタート。

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前半はあまり眺望のきかない道が続くものの、Co800くらいまで標高を上げると日本海が背後に見えてきた。

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Co1055小沼 カエデの紅葉と、湖面の葉が綺麗
この辺までは真っ青な空だったけれど…

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やっと前山の手前まで来た!と思ったら、なんだかガスってます(泣)
ここからが山容に期待エリアなのに!!

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須築川の支流、狩場越の沢を挟んだ対岸が見え隠れ
なかなかカッコイイ

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左手はところどころ切り立っていて、ちょっと夕張山地ぽい???
勝手に命名、たんこぶ岩


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本峰手前のコルを下る。

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ご一緒した方の写真をお借りして。
自分的には2週間前に来たばかりの山頂ですが、今日は達成感抜群!

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下りは雰囲気がガラッと変わって、草紅葉。
ほのぼのしちゃいますね。

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赤い、オトギリソウの葉

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振り返って。
黄、茶、緑と空の青

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登山口、というよりはいつも下山しているだけの新道。
考えてみたら、新道登山口から無雪期に登ったことないかも(笑)

そろそろ沢水も冷たくなってきたので、夏道が増えてきそうな今日この頃。

タイム:(休憩含む)茂津多登山口7:23→小沼10:20→前山11:04→山頂12:30→新道登山口15:03【行動時間7h40min/高低差1295m/距離15.0km】
2017.10.16 / Top↑
まとめ
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