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狩場山は南東面直登沢を2回遡行しているが、本流はまだだった。
西っかわのアノ沢はいつか行ってみたいけど、、、
いつか、って言っている間に婆さんになってしまいそうで心配です。

まぁ、それはさておき。
新道登山口、入ってすぐの枝沢から下降して入渓。
ちょうど居合わせた、散歩中のかわいいワンちゃんがついてきちゃって可愛いやら困るやら。
橋の上の飼い主さんに手を振って出発です。
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すぐさま釜。期待値高まります。

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まだ濡れたくない。
F1はヘツって

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晴れ予報なのになかなか雲が抜けないなぁ

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釜あり、滑あり

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出ました、釜持ちの15m
足のつかないところは、なぜかいつもわたしが先だ。
まぁ、業務分担ってことにしておきます。

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間もなく次のゴルジュが現われる

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途中まで泳いで行きましたけどね。
さ、さぶいっす。
推定気温15℃。
泳ぐ距離長そうなので、これは暖かい日にもう一度来るってことで(笑)
巻いた。尾っぽも巻いた、かもね。

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上から見下ろしたところ

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これでほぼ滝は終了。
面白いところはあっという間。

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ブドウマイマイ

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ウェハスのような滝でおだつ夫。(おだつ:北海道弁で調子に乗る、とかそんな意味)
まぁ、起きている間はほとんどおだってるんですけど(笑)

あまたある記録をちゃんと読みもせずに、水線を詰めて真駒内コースへ上がった。
藪漕ぎはそれほどでもなかったけれど、夏道数百m余分に歩いたかも。
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真駒内コースはほとんど使う人がいなさそうで、熊の糞だらけ。
もしかしたら、人よりも多いんじゃないかしら、熊。

お天気も良くなったので、山頂へ。
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紅葉と、小さな鳥居の赤がイイネ!

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おだった昭和な夫君。
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2017.09.22 / Top↑
新版「北海道の山と谷」に掲載されて話題になっている、支笏湖畔は丹鳴川からの丹鳴岳に行ってみました。
流行モノには普段あまり反応しないんですけど、たまには新鮮なうちに。
地形図や皆さんの意見を読むに、山頂からの眺望(だけ?)が売りのようだなぁ。。。
と思いつつ(笑)

美笛キャンプ場の林道終点に車を置き、20分ほど林道を行って橋から入渓。
早速、綺麗な釜が出迎えてくれます。
噂通りの青い水
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魚影もあり

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何となく、倒木すらも絵のバランスを取っているかのような

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寒くはないけれど、もう暑くもない。
出来るだけ濡れたくないなぁ

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あ、ここも魚が!

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綺麗な水の沢は魚が少ないのかと思っていたけれど、そんなことないのね。

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赤い三角看板は、以前何か開発でもした跡なのかと思いきや、真新しいものでした。

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4つ目の三角看板から先は、あり難いことに笹刈りされ、漁岳の笹トンネルよりもよほど歩きやすいです。

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 不思議な鍬の残置。
塩ビ管は岩にちょっと刺さっているだけなのに、結構チョロチョロと水も出て、このすぐ上の平地にはテントも張れそう。支笏湖ももう見えてきます。
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この辺からの眺め。

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ご丁寧にピンテまで打ってあります。

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コルから藪を抜けると、一気に視界が開けました!

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湖の対岸には風不死がどお~んと

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山頂看板は、三角点のもう少し奥に

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普段見ない向きからの恵庭岳

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山頂から180°ぐるりの景色が見ものですね、この山は。
白老三山も思ったより近く(写真より右)胆振の山々まで見渡せました。

タイム
6:51車→7:10入渓→8:46▲1→9:32▲2→10:24▲3→10:40鍬&▲4→11:31(~12:00)山頂→15:45車【行動時間8h/高低差770m/距離11.4㎞】
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2017.09.22 / Top↑
遅い夏休みを取って来道中のOさんチームに飛び入り参加。
朝3時?!起きで吹上温泉・白銀荘へ向かう。
前日「起きられたら行くわ~」とメールしてあったので、まず来ないだろうと思われていたワタシ。。。(笑)
いえいえ、沢は行けるときに、ね!
なぜか白銀荘に上がり込んで、みんなの朝食を分けてもらい、ノンビリ出発。

バーデン前、冬に富良野岳に滑りに行くのと同じ場所からスタート。
30分ほど歩くと、ずいぶんと沢が荒れた様相を呈している。
あれぇ、ここ、こんなだったっけ?
去年の台風???

ん・・・?や~~だ~~、これ、安政火口に向かってる沢じゃん!!

というわけで、ボケボケ4人組は眠たい頭を振りつつ、一旦撤退(笑)

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おかげで根の下から水がこんこんと湧いている、という不思議な蝦夷松を見つけたので、まぁいっか。

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気を取り直して。
九重の滝でございます。
いつもながらに壮大で、ここ、登ることなんてできるんだっけ?
と、ちょっと怖気づきます。
(もう3回くらい来てるんだけど・笑)

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中段まで後ろを振り返る。
フリクションもよく効いて問題ないのだけど、もしここがヌルヌルだったら登りたくない高度と斜度ですね。

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びっちり雲に覆われていた上空が青くなってきた。

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華雲の滝。
わたしたちは無難に巻きますよ。
この沢は水量は大したことないけれど、とにかく滝の規模がドデカイ!
前日のイワナ沢がおもちゃの様に感じてしまいます。

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2つの大滝を過ぎると、あとは小滝がちょいちょい。
滝の形状も水も綺麗~☆

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源頭の詰めで意見が分かれ、しばし放浪。
残念ながら、山頂からの眺望も期待できなさそうだし、一番無難な登山道へぶつけるルートをとりました。

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山の上はすっかり秋の色!!
夏道へ出て、珈琲タイムののち、凌雲閣へ下山。

タイムはざっくり気味。
車8:00→引き返し8:30→三峰山沢復帰8:45→砂防ダム終わり右股9:30→九重の滝上10:10→華雲の滝10:30→源頭周辺11:30→登山道12:30→凌雲閣14:40【行動時間6h38min/高低差714m/距離10.8㎞】
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2017.09.22 / Top↑