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残り少ない泳げる週末は、釜の多そうな幌内府川へ。
林道は車入れると思ったのだけど、正面からは廃道状態で敗退。
しばらく歩いてゲートを越えると、かなり整備された林道となって真新しい轍もあり、なんだかガッカリ。。。
別の入り口から入るのが正解なのでした。

泳ぐ気満々のわたしは早々にウェットを着込んで歩き出したのだけど、林道で既に汗だく(笑)


220の橋からやっと入渓するも、岩が茶色のヌメヌメで滑りやすい

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すぐに現れる滑とその横のまん丸い穴。

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泥のような柔らかい岩質で(ここも滑りやすい)いくつもこんな水たまりができている

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ゴーロ歩きが長くてだるいけど、やっとこんな景色が出てきた

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噂(?)通り、釜は深いのが多い。

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写真で見るとなんでもない景色ですが、ここも水底は深いの。
まぁ、この日はまだ濡れても我慢できる気候でしたが、、

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ついつい用心深くなっちゃうよね。。。?!

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釜持ちの二股。登りは支流の滝をへつって。
下りはここは泳ぎました。

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ここはもう、腰まで浸かって行くしかない。
大岩手前左手の流れもなかなか綺麗でした。

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650のCS、ついに現る。
左岸の大岩脇が行けなくもない(っていいうか、記録では大体そこかあ上がってる)けど、何となく這い上がって手をかけたら岩が崩れてきそうだね、、、うーん、ちょっといやらしいね、、、巻くにしてはかなり手前からの大高巻きになりそうだしね、、、

ってことで、余別岳山頂は止めて、釣り焚火キャンプに変更した。
(内心は、長いここまでの歩きで疲れてたからw)

噂にたがわず、よいテン場はあまり見つからず、600三つ股のすぐ上の中州でテン場造成
日本酒を傾けつつ日は暮れるのでした

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翌日の釣果は持ち帰って燻製に
スマホをいじっていたら、なんと昨年9月に本職のシェフIさんに教えて頂いた作り方が出てきたのでした。

さてこの沢は再訪することはあるのでしょうか、、、
同行した二人は、「ないな」とおっしゃっておりました。

全写真は↓
幌内府川アルバム
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2015.08.25 / Top↑
ぽっかり予定の空いた日曜日は近所の発寒川にお散歩。

何気に初めて来る相方さんは「苔むして綺麗だね~」と

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水浴びしてみたり

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結実したウドの花。花火みたいで綺麗。

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マユミかツリバナ。 もう少しで赤くなってぱかっと開いてしまうのね。。。
すぐそこまで来ている秋を感じる

空もどんよりしてきたので、鉄塔下まで。
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我が家の料理長が作ってくれたフォーを食べていると、予報通りの霧雨が。。。
そそくさと下山していつもの笑福の湯へ
2015.08.17 / Top↑
Yさんにお声掛けいただいて、念願の電気の沢に行ってきました。
その噂はもちろん、写真も何度も見て、いいな~行ってみたいな~、でもちょっとドキドキするな~と思っていたここ数年。
自分は薄めのウェット上下を着ての遡行です。


F1観察中。
左岸に残置もあり、通常は巻くことが多いらしい。

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先週来たばかりのDさん達は左岸の水の来てないところから登ったということで、この日最年少のT君にザイルを引っ張って登ってもらいました。

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上には残置ハーケンあり。

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苔むして両岸の立った景色にゾクゾク。。。

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フリクションを効かせて
結構よいです。この日はフェルト、ステルス、ビブラムと3種類のソールがそろいましたが、どれも問題なく効いているようでした。

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狭い、ってことは変わらないものの、いろんな地形が出てきて面白い。
ここは一瞬、え~、無理!って思いましたが、右上からの残置シュリンゲをお借りして

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突っ張ってマントル返し(←どの記録を見てもこの言葉が書いてあるので、真似してみるw)

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ここも増水気味で流されそう。なんとか踏ん張って。
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2015.08.13 / Top↑
最近ブームっぽい白老川界隈。
昔から何度か歩いたことはあったけれど、この大星沢はまだだった。
何人かにお声掛けし&偶然現地でばったりの方も。
久しぶりに8人と大人数での沢歩きとなって楽しい♪
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白老滝を上から見に行く。

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横向きの柱状節理が印象的。

一旦入渓地点まで戻り、橋をくぐって遡行開始。
水がきれいな沢です。
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滝の手前が淵のようになっていて、幅は狭いけれど深い。

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左岸から登った。 でも水に浸かってもよかったかな~

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次の滝も左岸からは濡れずに登れるのだけれど、敢えてヘツり、一瞬足のつかないところで岩にしがみつき、脇の滝を登ってみたり。濡れても寒くない、短い季節を満喫!

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滑も綺麗

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釜の水は青緑
なんとこの滝の先で。。
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羽ばたくエゾフクロウを見ることができました★★★
沢でフクロウ見たのって初めて





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2015.08.13 / Top↑
まとめ
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