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翌朝はまるで天国への階段か?!というような景色の中をスタート
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もちろん快晴にこしたことはないけれど、これはこれでとても幻想的。

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朝露に濡れる

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だんだんと本峰が近づいてくる
こうして歩いていると、つくづく夏道も捨てたもんじゃないな、、とか思ってしまう。
しばらく道内ではほとんど沢ばかりだったので妙に新鮮なんだもの(笑)

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南沼

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南沼に重荷をデポして山頂を目指す

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トムラウシピークから表大雪一望



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2014.07.23 / Top↑
海の日の連休はイマイチぱっとしない空模様の年が多い気がするが、今年はまあまあ〇でしたね。
沢の達人のお二方の山行に同行させていただきました。


入渓後しばらくは単調な河原歩きも、周囲の景観はちょっと面白い。

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面白い模様の石みっけた。でもテン泊装備なので拾いません(笑)

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1070くらいで砂地のよいテン場を見つける。

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二段の滝は重荷を背負って登るにはハーケンが欲しいところ。
ルーファイは試みたものの、素直に高巻いてしまいました。

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雪渓が現れる。くぐるのは恐ろしいけど。。

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クワバラクワバラ

この上の滝も左岸から高巻くと、また雪渓。
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沢身に下りるのがちょっといやらしいので、ザックだけザイルで下す。

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源頭に近づくと空が開けてとてもいい感じ。

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お花の種類も豊富

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沢ならではのランチ♪

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三川台に向かう。楽園の中を行く、、、感じ。
登ってオモシロイ滝はほとんどなかったけれど、この場所を味わいに来る価値は充分あるな~

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イワイチョウの葉の上にサクラソウの群落。

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源頭へ着くと、予想外の青空が迎えてくれました。

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明日はトムラウシ経由で下山。
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2014.07.23 / Top↑
翌日は雨を避けて東大雪方面へ。

長い名前の山である。
が、峠に国道が通ってるので、登山道は短い。
山の名前を3回唱えているうちに山頂に着いた。
というほどでもないけど、苔むしたいかにも道東らしい森の中をちょっと登ると涼しい風が吹いてきた。

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こんな感じ。

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山頂の奥のロックガーデンで珈琲&メロンタイム。
たまにはこういうのもいいね~♪

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なんと、ナキウサギまで見られちゃったし

山頂には人は多いものの、みな静かに山の雰囲気を楽しんでいるような空気が流れていてとても良いひとときでした。

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登山口付近にはアヤメも綺麗に咲いていました。
2014.07.22 / Top↑
7月第2週末は当初予定していた日高方面が悪天、増水してそうなため、変更に次ぐ変更。
茅刈別第三支流からニセイカウシュッペを目指した。
どうでもいい話だけど、ニセイカウシュッペの正しい(?)略称はニセカウ?ニセイカ?

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まあ、それはさておき。
登山口駐車場の脇から藪漕ぎ下降で入渓。
しばらくはだらだら歩きが続くけれど、今シーズンの足慣らしにはちょうど良いか??

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樋状の滝は一人高巻き、二人はTRで頑張って突破。
ホールドないし滑りやすいのでわたしは高巻き。

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ちょろちょろ滝があって楽しい。これも直登はちょっといやらしいけど。

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この沢は空が開けてて明るい、との事前情報を聞いて楽しみにしていたのだが、予報よりも曇天。
しまいには雨も落ちてきた。

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標高を上げるにつれ、ガスってくる。

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この時期でコザクラはちょっと目に新鮮かな。

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1600手前で雪渓が現れ、乗り口が脆そうなのと、ご覧の天気なので早々に撤退決定。
幸い、夏道にも一番近いし、、、
って30分ほどの藪漕ぎで雨も本降りとなった夏道に出て終了~

今度は晴れた日に登りたいな。


2014.07.18 / Top↑
日曜日は尻岸馬内川から中天狗PHするよ!というY澤さんに同行させてもらう。
シリキシマナイ。。。?尻が軋むのか舌をかみそうな名前の川と林道だ。
林道歩くこと6km
最初、楽勝っしょ!と思ったけど、帰りも6kmあるんだもんね。。。
すんごい大量の熊フンに遭遇。
本体には遭遇せずに済んだ。

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本流にもさすがに雪渓が何カ所か。

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こっから右の枝沢を詰める。
すぐに水がなくなりそうな気配。

案の定、滝らしきものは一つだけ。で、その先はガレと雪渓と倒木を越えて進む。
途中からは草付、灌木のヤブ漕ぎにて写真はナシ。ヤブはそんなに濃くないけど、上に行くほど急なのでフェルトソールはきつそう。

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ジャングルジムよろしく、木の枝を伝ってぽんっと花畑に出ると、もう目の前山頂!!

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花の種類はいくつかあるのに、なぜか黄色い花ばかり。

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崕山も近くに見える。

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昨日の富良野西岳は↑の布部岳の向こう。

なかなか秘境感に富んだお山でした。
いいな~、芦別周辺

2014.07.11 / Top↑
まとめ