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旭川郊外の簡単で楽しめる沢と名高いオロエン川。
周りに勧めつつもまだ行ったことがなかった。
某所でどなたか一緒に行きませんか~?とつぶやいたところ、あれよあれよという間にメンバーが増え、さらにいくつかのパーティ混成で、ということになって13人の大団体で遡行してきました。

わーい、たまには大人数も楽しいな♪

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F1:巻く人もいれば泳いで取り付く人もあり?!思い思いのルート取りでみなさん登ります。

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あ、滑り台~!ここはもちろんドボンでしょっ
いい大人がほとんど全員?水遊び~

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足のつく瀬でわざわざ泳ぐワタシ

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ここも。わざわざ水のあるところを順繰りに攀じ登る。

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自分がクリアしたところはつい後続をじっと眺めてしまう?!

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この沢唯一の核心?足のつかないゴルジュの先に逆くの字の滝。
泳いで取り付き。先に高巻いたSさんからザイルをもらってほぼ皆トライ。

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上から見るとこんな感じ。

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いろんな表情のある沢で飽きない

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最後の滝というか、大岩でふさがれた滝壺?!ここは脇から簡単に行ける。地図で見るとなんでもない小さな川にこんな景色のところがあるなんてちょっと驚き。

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かなり古そうな堰堤、、、なのかな?なんだか産業遺跡みたい。

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この横から林道に上がってゴール。
いい沢、いい一日をありがとうございました。(遡行日2013.7.28)
2013.08.14 / Top↑
やった~、今シーズン初沢♪
とやってきたのは広尾町。
好きで移住した北海道だけど、一番憧れるのは日高山脈の向こう側。

ってことで、十勝平野はいいね~ と話し弾むドライブも楽しいね
(って往復ともぼのさんに運転してもらっちゃいましたf(^^;;;)

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車から1時間ほど歩いてよさげなテン場にてテント泊。

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焚火とお酒があれば。。。楽しい夜はすぐに更けちゃうのだ。

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この日は振るわず、ちっぽけなイワナさんを1匹焚火で焼いただけ。

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翌朝5時半テン場出発。

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初めてご一緒させてもらったCL紋次郎さん。
460三股から先はナメあり滝あり。楽しい沢登り。

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ぷちゴルジュ。それでも朝は腰まで浸かったら寒いしね。

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緊張せずに楽しめるくらいのところがいろいろあって、いい沢。

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ちなみに気分と絵、重視なので、写真の順番はデタラメです。

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だんだん空もひらけてきて、

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背後には紋次郎さん達が先週登ったという広尾岳が見えてくる

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高度感もほどほどに

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1100二股付近で見つけたとっても小さな花。初めて見た(ような気がする)写真だけ撮ってきました。
ミヤマタニタデ、かな。

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期待よりもだいぶ手前で沢型なくなる(>_<)ここからは強烈な藪漕ぎ。
ぜーぜーしながら急斜面を攀じ登る。
あ!ヤッチマッタ(X_X)若い笹の枝が目に刺さって角膜を傷つけちゃったよぉ~
サングラスを紛失していたので、気をつけなくっちゃなーとは思っていたのだが。
そして紋次郎さんにはずっと藪漕ぎ隊長をさせてしまいました、、、ごめんなさいっ!

笹薮がハイマツに変わってしばらくすると、なんとなく上がもうなさそうな景色になってきた。
山頂は一体どこだ~

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しばし彷徨って三角点発見!
1時間半にわたる藪との格闘の後にたどり着いた山頂、嬉しさ倍増でハイタッチへっへ~、やったね~

がしかし、下界ではあんなに晴れていたのに山頂付近はガスの中。
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楽古岳からの稜線上にいるので、晴れれば眺望は最高~のはずなのに、、、
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それでも思わせぶりな「ちょっとだけよ~」に後ろ髪惹かれて、腰を下ろすスペースもないような山頂にしばし滞在。

下山しながら滝を見上げて
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こんなとこよく登ったねぇ、わたし達!なぁんて言ってますが、ぼのさんはすっごく身軽♪ウラヤマシー

以下タイムは紋次郎さん投稿のヤマレコから転記させていただきました
7月20日(土)
西広尾林道終点(15:20)-テン場(Co440・16:30)
7月21日(日)
テン場(5:30)-460三股(5:55)-550二股(6:20)-Co690(6:45)-820二股(7:30)-950二股(8:15)-1050二股(8:20)-1100二股(8:30)-ピロロ岳山頂(10:40-11:20)-1100二股(12:00)-1050二股(12:20)-820二股(13:00)-Co690(13:30)-450三股(14:30)-テン場(14:45)-林道終点(16:10)

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忠類のレストランで手作りソーセージとノンアルコールビールで乾杯して、長~い帰途についたのでした。
2013.08.06 / Top↑
7月は豪華プランに恵まれてました。
連休は遠き頂・ペテガリへ。
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西尾根上に上がると見え始める中ノ岳 この後、ずう~っと見えている。

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北側には今年は道路通行止めのおかげで行けない、1839峰やヤオロの稜線も。
数年前にあそこを歩いたというSさんの話を聞いたりしながら進む。

日高とは思えない明瞭な登山道!まるで大雪のメインルートのような道にびっくり。
ナンチャラ名山に入るってことはこういうことなのかねぇ、、、なんて思いながらひたすら歩く。

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UP↑DOWN↓UP↑DOWN↓、、、
噂には聞いていたけれど、なげ~~~~~、正直、飽きます。
無風快晴のすんばらしい天気じゃなかったら、帰るね、途中で(笑)と誰かがつぶやいたとか。。変化のない夏道はしばらくいいや、とか。。

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やっと着いたよ。山頂は風が通って涼しい~

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東尾根方面。以前沢から登ったポンヤオロも見えてるな~。
日高稜線はいつみても素晴らしい。
ま、間違ってもここをつなごうとは思わないけど(笑)

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あ、エゾツツジ、久しぶり。

そそくさと下山して、某所でひそかなお楽しみ。
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ちょっとちょっと、ワタシにしては大きいの釣れたっしょ。

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大きめのニジマスさん、はじめてお目にかかります。

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お隣でもっとすごいのを釣ってたお兄さん達からお刺身も分けていただき、ワタシの釣果はアクアパッツァ風?

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先週に引き続き、ホテルペテガリのディナーも豪勢です。
今週はお料理上手なシェフが二人も!!

うーん、あれだけ歩いたけど、やっぱり摂取カロリーの方が大きいか(^^;;
2013.08.06 / Top↑
7月上旬、伏美岳からピパイロ岳までの夏道歩き。


お天気には結構恵まれて、下界は30℃超えの夏日。

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札幌周辺だと6月中旬で終わってしまったシラネアオイもまだ綺麗。
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石鹸のようないい香り。。。香りで分かるイソツツジ。あ、シャクナゲも写ってた(^^)

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稜線上だけど、ところどころ雪渓も残ってます。その分、水を担がなくてよいのは
というか、このルート、雪渓皆無じゃきついよな。。。

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南側には十勝幌尻、札内、神威、戸蔦別に連なる山々が丸見え!(エサオマンはちょっと影かな?)

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これは伏美岳山頂から帯広岳かな。夏道はないけど綺麗な形の山だね~って

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ピパイロ山頂にて

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テン場。二張りでいっぱいいっぱい。
私は熱中症気味でいっぱいいっぱい。

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ピパイロから先、幌尻方面を眺めたいのになかなかみせてくれません。
満天の星も期待して行ったけど、夜はガス。。。

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「ホテル・ピパイロ」今晩のディナーメニューはYシェフ特製チーズフォンデュ
フレッシュ野菜を味わうには最高のお料理です

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2日間とも日中はよく晴れて、日高観望日和でした!!

2013.08.06 / Top↑
まとめ