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そろそろ釣りも最後。道東方面を目指して札幌を発ったはずだが、南日高に予定変更。
道中、コンビニPでSakagさんをお見かけしでしばし談笑。
既に早朝から天狗岳を登って、札幌からの合流組を待っていらっしゃるとのこと。
さすがです!

入渓

紅葉が美しい

なんと!釣り師Pさんは一匹目で尺イワナ
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もう満足しちゃったって…早すぎでしょ!

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雰囲気は良いのだけど、いかんせん川幅が広い。私はウェダーを持っておらず、いつも通りの沢装備だけれどさすがに腰まで水に浸かる気にはならないし
ぼうずのまま昼となって、場所を移動

行った先はとても小さな支流。そこへ産卵の鮭が沢山遡上してきていました。
自分的には全くアタリがないように感じるのだけど、同じ場所に糸を垂らしたPさんには「たくさんいるじゃない!」と言われる始末えぇぇ~、全然分からん

夏場と違って水温が下がると魚の動きも不活発になるし、餌も気が向かないと(?)食べてくれないみたい。
しばし練習タイム。

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と、しばらくして、やった~~~~!いまだかつて釣ったこともないような大きなイワナをGETいたしました

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ふと足元に目を向ければ頭だけが食いちぎられたホッチャレが。。。このあたりのクマゴロウさんは贅沢ですね?!

薪ストーブがありがたい楽古山荘にて釣果に乾杯肴はもちろん、バターソテーになったイワナ君&ヤマメさん。

宴もたけなわとなったころ現れたのはO労のYさん達御一行様。
これまた更に盛り上がって夜は更けゆくのでした

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紅葉真っ盛りの楽古山荘を後に翌日は猿留山道の散策

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発砲禁止看板がある割にはあちこちから「パーン、パーン」と発砲音が聞こえてくる。
増えすぎの鹿を考えると、鹿撃ち自体には賛成だけれど、そんな音のこだまする山歩きは気持ちの良いものではない。禁猟区域が狭すぎるのか、それとも無法者のハンターがいるのか、、、どちらにしても流れ弾だけは勘弁してほしい。

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ベニテングタケと(ニガ?)クリタケ。秋の風景は見るだけにしておく。
猿留山道は江戸時代に幕府により開削された道内初の官営道路とのこと。伊能忠敬も松浦武四郎も歩いたらしい。
http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/region/chiiki-joho/mmagazine/vol49.pdf
どんな人たちが歩いたんだろうね、馬が多かったのかねぇ、、、なんてしゃべりながらのんびり散歩。

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観音岳とのコルに出ると豊似湖が見えてきた。ハート形らしいけれど、ちょっと木に邪魔されて全景が見えない。

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30分ほどで湖面まで下りられた。この下にも駐車場があって、そこから上がってくる人の方が多いらしい。
水面を覗くと、水深は急激に深くなっている様子。
帰ってきてから知ったのだけど、日高唯一の自然湖でなおかつナキウサギも生息しているとのこと。えっ!標高300mにも満たないこの場所に???

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沢登りをしていると山上の湖や湿原に行くことは多いけれど、どこも静かで独特の雰囲気があるな~
山道を引き返して終了。無事、熊にも遭わず、鉄砲にも撃たれず帰札できましたとさ。
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2012.10.30 / Top↑
名湯・草津温泉の毒水沢へ行ってきました。
車も走れそうな林道から出発。本州の秋の木漏れ日が心地よい。

でも林道長くて飽きます・・・

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紅葉も青空もばっちり~

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簡単な河原歩きも、お天気が良いとウキウキします

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水は青い、いや、碧い?

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砂防ダムのような岩壁の滝出現。温泉成分で岩が変色しているのがよく分かる

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直登したそうな人w
でもはっきりとした巻道がありました

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クライミング要素も少々
溶岩の岩肌は細かいながらもホールドが豊富で楽しい~

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おっと、源泉その一。硫黄の噴気孔、いや、硫化水素、ですよね。

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写真はイマイチだけど、この日一番の景色。
青い水面と下界の紅葉のコントラストが素晴らしかった~

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源頭の雰囲気が増してくる

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この日のメインイベント。河原で燻製大会~手羽中、鮭、ポークスペアリブ、はんぺんetc.
重い鍋まで↑担いできてくれてありがとう~

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1時間半もゆっくりして、あとは源頭を抜けるだけかと思いきや・・・

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ありました!適温の湯壺
滝自体が40℃くらいのちょうどよいお湯。思わず、もちろん、ザブンと浸かりました(入浴シーンは自主規制・笑)
下界を見下ろしながら大空の元で入る天然温泉、最高~~~~

遊び過ぎのプチ沢登り。林道をひた走り、下山はほぼ真っ暗…
2012.10.22 / Top↑
休養日はクールメイユールからバスで1時間ほどのアオスタへ足を伸ばしてみた。
なんとこんな場所にまでローマ時代の遺跡があるというから、恐るべしイタリア
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円形劇場や教会、橋などの紀元前の建造物が残っている。すごい
しかも山岳地方が近いので、背景はアルペンチックなのがまたイイ
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いわゆる観光地なのだけど、結構気に入ってしまいました。
この日までは平地では暑いくらいのお天気だったのだけど…

後半はどうやらあいにくのお天気のようで
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愛しのイタリアに別れを告げる国境、スイスへ!
ガスって遠景は何も見えず
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鉢植えが登山靴インされてるw

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山麓の小さなリゾート地にあるホテル。

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終盤はウルトラマラソンの選手たちと相前後しながら歩くことになりました。
こんなお天気の中、夜通し走るって…

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とある集落の端(山との境界)に聖母子像がありました。
まるで日本の道祖神のよう。ところで、なぜにイエス様は「シェー」って恰好をしているのだろう?

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なんと最後の峠越えは雪景色。8月ですよ

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無事、下界へ。一周お疲れ様でした~
2012.10.15 / Top↑
ケーキじゃない方のモンブランの周りを一周してきた。
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なんて、この写真じゃまるでウルトラマラソンを走ったみたいだけど、まさか私がそんなことをするわけはない。
トレッキング。

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ツール・ド・モンブランは谷を歩き峠を越え、山小屋を泊まり歩く周回ルート。
全て歩くと10日から2週間ほどかかるというけれど、日本から行く場合は大抵、いいとこどりで1週間程度のトレッキングをする人が多い。

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1泊目のボンノム小屋。ドミトリーで100人くらい泊まれる。

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ご飯も出る。シンプルだけど、まぁ必要充分。

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小屋からの朝焼け。寒いけれど、山上泊の楽しみの一つ。

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この日はまぶしいくらいの青空に澄んだ空気でとても気持ちよかった。
8月下旬、湿地帯にはワタスゲがさきほこっていた。

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牛に行く手を阻まれることも?!

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点々と小屋があるので、ランチのレストラン代わりにも使える。素朴な内装といかにもフランス!なカフェオレボウル。スープならいざ知らず、こんなに珈琲飲んだらお腹じゃぼじゃぼだよ


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国境を越えてフランスからイタリアへ。パスポートコントロールは、、、ない(笑)

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2泊目は湿原を見下ろすエリザベッタ小屋。ここは人気でいつも混んでいる。
この日も夕食2回転の大賑わい。
イタリアだけあって、食事は他の小屋よりも美味しい(と私は思う)

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コンバル湿原。朝の静けさの中で山の写りこんだ水面は、たぶんTMBの中で一番のお気に入り。

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ヤナギランが咲き誇ると夏の終わりを感じてしまうな・・・

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イタリア側の拠点クールメイユールに一旦下山して、まずは前半終了~
2012.10.14 / Top↑
自分記念日は好きな場所で過ごしたい!
ってことで、また来ちゃった、額平湖

ぬかびらキャンプ場からの朝日は最高。

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珈琲も淹れて静かな時間を楽しむ。
そこらじゅうに熊フンもあって、きっとこの静寂を彼(彼女?)も楽しんでいるに違いない、と夢想する。

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朝風呂・・・の写真は自主規制。(笑)

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これまた素敵なコレクションのひがし大雪博物館。
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一部で噂(?)のショッキングな剥製たち(爆)

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三股山荘さんでバースデーケーキ、、と思ったけど、それは叶わず

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毎年来てるけど、やっぱり好きだな~、十勝三股のこの景色

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そしてダッシュで帰札、超・久々のあの隠れ家にも行ってきました



2012.10.14 / Top↑
まとめ
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