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当初、旭岳で合流予定だったchawaさんたちは飛行機が飛ばずに上陸断念
Yみんもお仕事勃発で上陸断念
波乱含みの三連休。お山は当然爆風でしょう、ということで、やってきました倶知安町民スキー場
無料
町民じゃないけど、無料でリフトに乗ってもいいですか~

今期2回目の滑走日ですから、びっちりゲレンデ練習いたしました
時たま爆風の吹き荒れる中、ゲレンデにも新雪がどんどん積もって、予想外のプチパウダー

バリバリ基礎上がりのPさんと、加重やターンを考えつつのテレ練は、きっとこの後の山に生かされる、ハズ

◆◆◆
そして夜はニセコで雪崩事故防止活動に長年、心血を注がれている新谷さんの雪崩ミーティングに。
過去の雪崩事故、防止活動の経緯はもちろん見聞きしていたけれど、直接、新谷さんの話で聞くのは初めてだった。
パウダーエリアへのゲートについては、スキー場経営者から、ローカル滑り手から、ガイドから、と色々な意見が交わされる。
難しいけれど、面倒なことにはタッチしないことが多い日本において、こんな試みがされていることはスゴいと思う。
私自身は、ゲートができるよりも前のニセコでパウダーを覚えたものの、より「山っぽい」エリアに惹かれて、ここ10年は滑っていない。今後もおそらく、付き合い以外には入らないエリアだとは思うが、人の多く集まる有名ゲレンデ周辺でこのような活動、議論が続けられていることに敬意を払います。
◆◆◆

イブが明けても寒波は続く。
爆風を避けられそうな、某峠付近へ。
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樹林帯を行く。
スノーシューはラッセルが大変そう
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オープン斜面は思ったより遠かった(?)

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こんな天気だし、樹林を絡めてサクッとパウダー

寝てる・・・
帰り道に森で見つけたねぼすけちゃん(笑)絵、書いてません、完全ネイチャー。

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美人女将のNM温泉ではけんちん汁をご馳走になりました
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2011.12.29 / Top↑
連休前夜、2ヶ月ぶりにクライミングの練習をした。
その間にどうやらフライング・サンタさんが来たようで、家周辺にまでがっつりパウダーがたまっている。
翌日は早朝出発なので、張り切って雪かき。
このところの運動不足を解消したよ
腕
と満足して眠りについたのだけど、朝起きてみたら手首がなんか腫れてる・・・
その日一日謎のタンコブを気にしつつ過ごして、再び壁練へ。

痛くて登れそうもない、と思っていたところにオイちゃんからの一言
「あ、こざるちゃん、それ腱鞘炎だね」
なんでもオイちゃんは喫茶店をやっていた頃に珈琲を淹れすぎて腱鞘炎になってしまったそうだ。
右手を傷めて左手で淹れてたら、そちらも腱鞘炎・・・って。

雪かきよりも随分かっこいいなぁ~

なんて、理由はともかく、右手が使えないのはなんとも不便です。
早く治さなくちゃ
2011.12.29 / Top↑
珍しく足元はスノーシュー
シュー 奥沢
ある小説に殺人現場として登場する「奥沢水源地」ちょっと気になっていた。

林道の始点に車を置いて出発!
歩き始めたところでスノーモービルが何台か追い越していった。
この辺りは林道がずっと続いているから、モービルのいい遊び場なのかも。

林道を2時間ほど+勝納川支流に沿って渡渉を繰り返すと・・・
穴滝
谷あいに見えてきました、「穴滝」
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近づくと岩屋の規模に圧倒されるくらい。
洞窟
その名の通り、滝の脇に大きな洞窟が。
縄文人が暮らせそうな大きさ(?!)大滝ニョロニョロよりも数倍広いです。
外は爆風が吹き荒れる日だったけれど、この中は穏やかそのもの。

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凍った滝を裏側から見る。
造形2
自然の造形水しぶきが徐々に凍ってこんな氷ができたのかな?

造形1
滝の裏側                       氷のナイフ

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凍てつく水流

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とぉ~っても美味しい手作りケーキをご馳走になってほのぼの雪散歩終了

2011.12.29 / Top↑