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’札幌の中で好きな場所’のベストスリーに入るのがコンサートホールKitara
四季折々の中島公園も好きだけれど、やっぱり芸術の秋がお似合い、かな
そして札幌市民としては「札響(札幌交響楽団)」
地域に根ざしたオーケストラが精力的に活動をしている、っていうこと自体が素敵だと思っている。
実家に居た頃、親に連れられて行ったサントリーホールでのコンサートもそれはそれでよかったけれど。。。愛着、って言葉で語れるのは、いわずもがな、だよね~

今回の演奏曲目はベートヴェン交響曲8番と3番でした。
直前にTSUTAYAに駆け込み、CDは借りてきたものの、PC上の操作がよくわからなくて8番は一度しか聴けなかった
交響曲としてはとても短くて、え、もう前半(演奏会としての)終わり?!て感じなのだけど、とってもいろんな表情を持ったキュートな楽曲でした。オケの後ろ側の席から聴いていたので、指揮者の尾高さんの表情や各楽器の動きがよく分かる舞台裏拝見・・・的な。
3番「英雄」は言わずと知れたナポレオンにささげた曲(なんでしょ?)
楽曲にまつわるいろんなエピソードを調べたりしながら聴くのはとても面白い。
加えて、第二楽章は好きな作家さんの長編小説「武揚伝」の心理的テーマソングだったなんてことを知ってしまったので、思い入れもひとしお、な気分で聴き入ってしまったのでした。
でも、贔屓目なしに素晴らしい演奏。
終わったときにジーンとしたのは久しぶりでした。
尾高さんのトークも好きだし

クラシック音楽に関する知識なんてほとんど持ち合わせていないのだけど、その音楽と演奏会のパワーや心地よさを感じるのがたまらないですね。。。
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2011.10.31 / Top↑
ここのところの冷え込みで、南東北の予定を変更して西伊豆へ。
確かに暖かい~相模産の自分にとっては伊豆といえば海!だったのだが、まさかこんなところで沢登りするとは思ってもみなかった

本州の沢は相方にお任せだが、トポが少ないせいか、入渓の林道を探して右往左往。
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峠道沿いにこんな掘っ立て道標をやっと見つけ、谷を見下ろすも、コレ踏み跡・・・?状態。

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観光沢よろしく、廃道寸前だが、左のような遊歩道がついている。

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滝、現る。

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おぉ、なかなかイイネ水も綺麗で、魚影もあり。
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滑もあり。
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 この辺りからは既に遊歩道は残骸と化している。

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短い間に、滝が密集。 

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登るのにさほど難しくないけれど、飽きなくていい。

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結構、直瀑。左岸をクライミングチックに。

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美味しそうな茸・・・でも、やっぱり分からないので採らず。 右は初めてお目にかかった「ホトトギス」花にもホトトギスがあるとは聞いていたけれど、こんなんだったのね~ちなみ花のホトトギスの分布は関東以西、鳥も本州以南。
名前の由来は、鳥のホトトギスの腹の模様に似ているからだとか・・・似てるかなぁ、、、(謎)
そう思って拡大写真を見ると、ちょっと気持ち悪いかも。(トケン類、見た目はあんまり好きじゃないので)
まぁ、このハッキリした色合いと、ホトトギス(鳥)のあのけたたましい鳴き声には、なんとなく共通点を感じます(?!)

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これは通称・大滝と呼ばれてるようだ。
滝見物の人はもちろん捲くけれど、左岸の水流際から上がれる。

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乗り越え中。

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ガレた河原を行くと、程なくして三階の滝に到着。
左岸はこの通りの赤いハングした岩肌。
先般行った、パンケ目国内の大滝ホールを思い出す(規模はまったく小さいが)

直登も可能そうだけど、やや逆層気味だしシャワーも嫌なので、右岸のぼろぼろ垂壁を・・・
とその瞬間、悲劇が起きた。
相方が足を乗せた岩が崩落、相方も滑落して地面に叩きつけられる。
本人の希望により怪我の詳細は伏せますが、今季の沢は終了~となってしまったのでした

いやはや、終点の県道がすぐ近くでよかった・・・
2011.10.13 / Top↑
まとめ
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