上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
三角山BCの後日談。

mikioさんが更に面白い写真をくれた。
1976年撮影の航空写真。
スキー場(ジャンプ台?)の跡がくっきり残っている。(挿入した赤矢印の上ね)
三角山航空写真3
さっぽろ文庫96「大倉山物語」によると、大正時代、三角山には通算で3つのシャンツェが作られたらしい。
まさに日本でのジャンプ競技の萌芽期から大倉山シャンツェが1931に作られるまでココが熱かったんですね。
写真も出ているのだけど、、、
三角山シャンツェ
奥の山の感じからすると、東側山麓のどこかなのかな?
一枚目の写真のラインがこのどれかのシャンツェのものなのかどうなのかはハッキリしません。
また何かの機会に情報を探してみることにしよ~っと


一方、板を背負って裏山から下りてきた私を目撃したらしい近所のおじさんから新たなる情報。
笑って「あんた、昨日三角山滑ったね、バッカでしょ~」といいながら、昔の話を教えてくれた。
三角山を直滑降するのに懸賞がかかってたことがあって、挑戦した米兵(というのだから、戦後直後ですね、きっと)が2人。木に激突して死んだ、、、そうな。


あわわ、なんだかいわくつきになってきちゃったけど・・・
まぁ、私は激突しなくてよかったよかった。

なんだかおバカなことやってるだけなのに、ちょろちょろと昔話が転がってきて、おバカ冥利につきますちょっとワクワクしてくるな。。。

スポンサーサイト
2011.01.25 / Top↑
噂には聞いたことがあった。
「あぁ、アナタあんなところに住んでるの?昔はあの辺でスキーしたのよ。」

でもまさか、ゲレンデがあったとは・・・

namako2.jpg
Mきおさんから送られてきたこの写真みてびっくり。

さらに「さっぽろ文庫」シリーズを読んでみると、まさにウチの裏山はスキー発祥の地の一つであるらしい。

一般に、日本のスキー発祥は1911年、新潟県高田でのレルヒによるスキー術講習と言われているけれど、実は東北帝国大学農科大学(現・北大)のスイス人講師がアルペンスキーを紹介し、学生たちが見よう見まねで練習を始めたほうが若干早いみたい
スイスから持ってきたスキーを馬そり屋(!!)に持ち込んで、似たようなものを作らせ、三角山で練習した。との記述を見つけ、なんだか嬉しくなった。

ってワケで・・・
b1_20110122143523.jpg    b2_20110122143523.jpg

夢にまで見た玄関からバックカントリーである(笑)40分後
家を出た途端、近所の人に見つかってやたら恥ずかしかったのはご愛嬌、ってことで・・・

b5_20110122143522.jpg  b3_20110122143522.jpg
おなじみの風景を眺めながら珈琲タイム
山頂にいたおじさんとスキー事始の話なんかでしばし盛り上がる。
宮様がニセコに来たとき、警護がつけられず、北大スキー部がその警護を仰せつかったとか。(?)

滑走。。。。
b4_20110122150522.jpg
今はゲレンデのあったころを想像するのは難しいほどの林。
木々の間をぬって滑り降りる。
テレマークターンはほとんど決めてないけど、愛する裏山を滑ったので満足
ふふ、今日も今シーズンの滑走日数に入れちゃうもんね~
2011.01.22 / Top↑
このところ、お羊様詣でに行く機会が多い。

15日;秋にも来た京極コース。ここからの眺めは結構好き。

k2.jpg
ドライ・ツルアジサイも雪をまとってかわいい。

k3.jpg
後志地方の雪はやっぱりちょっとウェット。しっかりと枝に絡み付いてるよ。

例によって滑り写真はまともなの撮れなかったけど、実際には大人数でワイワイと。
k4.jpg
下山後は温泉でDぴょんのプチバースデー


16日
天気予報は暴風雪。
峠は越えてみたものの、お空は悪化傾向。こんな日はお山には入りたくないね・・・
moblog_0b09453b.jpg
私にとってはいつもの、水汲み場&お豆腐購入場所>真狩・湧水の里。
あちこちの湧水を汲んでいるけれど、札幌日帰り圏内ではここの水が一番のお気に入り。
湧水の里の手作り豆腐は豆にもこだわっていて、多種類のお豆腐、スイーツ類の試食が人気。
この日はみんなでイロイロつまみ食いした上に、お土産まで頂いてしまって感激もう、これで満足・・・?
諦めきれずにAK登山口も行ってみたけど、爆風に煽られてとっとと退散。

19日
mk2.jpg

今日は予報よりよさそうな空模様で初めてのMKコース。
膝ラッセルでいい汗をかく。

mk1.jpg

mk3.jpg
テレ向きの優しい斜面が気持ちいいよ~

mk4.jpg
今季初のテン泊。寒気が一段落しててよかった。テントの中はぽっかぽか

mk5.jpg
単独下山を見守ってくれたモンスターちゃん

羊蹄山、期せずして短い期間に別々の3ルートに入る機会に恵まれた。
それぞれに個性的で、改めてこの山の懐の深さを感じる。
う~ん、外から眺めても、裾野を歩いても、ピークを踏んでも、よい山です
(春には迷ったけれど・汗)
2011.01.20 / Top↑
そして、ついに来たドカ雪。降らなくてもよいのに家の周りまで散々積もりました
8日 P裏
早起きしてガッツリ降った雪から愛車を掘り起こすものの、隣人がせっせと除雪するのを尻目には出発できない弱気なワタシである(笑)
結局、8時過ぎに家を出て、単独でも怖くないP裏へ向かう。
下の森を抜けたあたりで先行の3名に追いついて、トレースのお礼を言ってラッセルを替わる。いい感じの膝上パウダー。
稜線に着くと、件の3人パーティはピークへ向かうという。
まったくそんな発想がなかったので、だいぶ西寄りにルート取っちゃって悪かったなぁ
ってことで、どうやら競争率、自分だけのようです。
短いけれど、ふかふかパウダ~
登り返しではダケカンバでせっせと食事中のカラの群れを鑑賞。ヒガラ、コガラ、アカゲラ、コゲラ、キバシリもいた。
ノントラパウダーを前に、こんなにのほほ~んとしてられるのもなかなかヨイ。
しつこく4回登り返して、終了。
麦輪小樽でベーグルを買って帰札。
夜は髪を切って、美味しいお酒

9日 本州から来た皆さんをご案内、のTろーさん、Mきおさん達に混ぜてもらってお羊様詣でへ。
b7.jpg
ダブルTさん、Cさん、Nっち、お久しぶりな面々とも再会。
ワイワイしながら登るのも楽しいな。

y1_20110112201238.jpg
今シーズン初の腰パウ。うひょひょ~photo by Tezro
12人と大人数だったけど、そこはお羊様の懐の深さ。みんなでパウパウ遊べました

10日 天気イマイチの予報だったので(だよね?)AKへ。
ここ2シーズン、富良野ベースで滑っていたので、札幌近郊エリアは新鮮
b8.jpg
しかも!なんと空は青抜けしてくるしわーい、誰々?日ごろの行いがよいのは。ありがと~

b9.jpg
でっかいカメラを提げたTezroさんは滑りそっちのけでみんなの写真を撮ってくれる。(rider;Mkio photo by Tezro)滑り手もカメラマンも腕がいいとかっこいいなぁ~

b10.jpg
アタシは見えない程度にね(笑)

b9_20110112202754.jpg
スープカレーで〆て、本州へ帰るお二人とばいば~い

いい感じで本格パウダーシーズンインできました。2日間、一緒に滑ってくれたみなさんありがとう
2011.01.12 / Top↑
新年早々、ブログ放置してしまいました。
というのも、嬉しい悲鳴(?)年末含め正月休み4日&3連休はパウダー三昧

粉雪にまみれて忘れてしまう前に書いておこうΦ(。_。)

30日 国際&朝里岳 
朝里界隈には今までにないほどのモービルが入り、斜面と空気と静けさを荒らしまくっておりました。山は誰のものでもないけれど、ちょっと残念ばったり会った知り合いのテレマーカーさんとも、機動力あるのだから、もっと奥に行ってくれたらよいのに、、、棲み分けできたらよいのにね、とお話。

元旦からは普段は休みが合わず、遊べない野人様ツアーに混ぜてもらう。
1日 989&P裏 
前日の爆風でパウダーはどこへやら、、、野人様、Yみん、Y子と一緒にスリリングな渡渉。森の中はいい感じでたまっているけど、斜面は、、、うーん。せっかくだから、とP裏へも足を伸ばすと、そこに落ちてたお年玉
夜はニセコのI家にお邪魔して、お料理上手な奥様のお節をご馳走に
おせち
伊達巻も、田作りもすべてお手製です。どちらも既製品でないものは初めてかも・・・感動
Iさん、「山の畑」で鶏達を平飼いして自然卵を生産してます。http://homepage3.nifty.com/yamanohatake/めっちゃ美味しいよ

2日 おシリ西
朝からドピーカン&どこもかしこも風紋。
b1.jpg  b3.jpg
まぁ、パウダーはなくて元々、と野人チーム+Sちゃん&Sさんと共に向かう。景色はサイコ~
シーズン最初の降りが足りなくて、雪面の下はスカスカ。笹の下が空洞になっていて、スノーシューで登るのは大変そう。シールだって決して快適ではないけれど。

b2.jpg
謹賀新年~てな蝦夷富士

斜面は笹が出まくり~の、みんなは快調だけど、私は大ゴケ。トホホ。
全雪面型テレマーカーになりたいものですわ。

b4.jpg
skier;Sマヤさん

3日 おシリ今度は東
正直、ここの斜面は斜度がありすぎて好きじゃない。絶対まともに滑れないんだもの。雪崩も怖いし。
野人チーム+Yっしーの4人。なんと全員テレマーカーだなんとなく嬉しいな~
ヤバそうだったら私は尾根降りるから、と宣言しながら出発。
実際には斜めにドロップイン、視界もまあまあでよい雪楽しめました。(でもやっぱりボトム付近のメローな斜面がお好みだわ)

雪がないない、と言われる中では、かなりいい思いしたかな。。。
さすが野人様の野性の勘!!

一方、ニセコでは残念な事故のあったお正月でもあり。
ご冥福をお祈りします。
2011.01.12 / Top↑
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。