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というわけで、今宵は蝋燭と夜景(カメラの能力の限界で写ってないけど)とJシュトラウスで癒しの夏至の日・・・
夏至
2010.06.21 / Top↑
今日は夏至ですね。
一年で昼の長さが一番長い今日。

お日様にありがとう!って気持ちと、
あぁ、早くも日の長さが短くなっちゃうのね~
という一抹の寂しさの混ざった複雑な気持ちです。

今日くらいは定時退社して、日没後の薄明を裏山から愛でたいな、、、
と思ったけれど、なにやら怪しい雲行きですね(;_;)
2010.06.21 / Top↑

居酒屋こざる なう
2010.06.19 / Top↑
先週のワンクリック!が早くも到着



なんだかこうして見ると、ポークかマトンのモモ肉の塊に見えてしまうアタシは(元)職業病・・・?(笑)

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排気量 0 ってのがカワイイ

今まで、完成車の状態でしか入手したことがなかったので、メンテナンスブックを見ながら組み立て組み立て・・・

ハンドルやシートは問題ない。
初めてのディスクブレーキの取り付けに悩むこと約1時間。
う~ん、カンチやVなら楽勝なんですが・・・
ネットで調べ、バイクに詳しい友達にメールしながらなんとかくっつける。

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深夜の部屋で、シャコシャコ車輪を回しながら、ディレーラーの調整。
これまた約30分(うるさいって・・)なんとかLow~Highまで全部にはまるようになった。

そして最後に、ギアレバーの近くから意味不明のワイヤーが1本延びているところでダウン。
(これは翌日、サスのロックであることが判明、う~ん、10年一昔、そんなん初めて見たよ、トホホ)

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ってのは金曜夜のお話だけど、、、ワーイ、明日からNEWマシンで出勤だ~


2010.06.13 / Top↑
札幌に住んでいて嬉しいことのひとつに、音響がよくてとてもキュートなホールKitaraがある。
札幌交響楽団(札響)の名曲シリーズ「白夜の北方圏」を聴きに行った。


もうかなり前にチケットを購入したので、すっかり忘れていたが、恐らく自分でエリア指定したのだろう、オーケストラを後ろから覗ける(?)位置のシート。しかも、なんと一列目のど真ん中
まるで自分がオケの一員になってしまったような錯覚に陥る席だったのです

私自身は楽器を弾くことは出来ないけれど、母がピアノ教師、妹がバイオリンはじめ色々な楽器を弾く多彩ガールなので、オーケストラの管・弦・打楽器には親しみを感じている。
いつもと違った角度から観るオーケストラは、まずそれ自体が新鮮で面白い。

普段、お尻しか見えていないw指揮者の表情と動きは、それはそれは大げさで、あ、ココで次、あの楽器がバーンと来るのね、なんて、曲を知らなくても分かってしまう。
長い曲を弾き終わって、引き上げる時の楽団員さん達のリラックスした横顔もなかなか素敵。

あ、もちろん、演奏会の内容もとても充実したものでした。
夏至に近い北国でのコンサートということで、リャードフ、ラフマニノフ(共に露)、グリーグ(ノルウェー)、シベリウス(フィンランド)と、北欧圏の作曲家の作品ばかり。
それぞれ雰囲気は違っても、景色が目に浮かんでくるような楽曲で、あっという間の2時間。

今回は札響音楽監督の尾高さんが指揮をされていましたが、彼のお話もとてもフレンドリーで温かみがあって素敵でした。

はまっちゃったな~、オケの後ろ席(笑)

2010.06.13 / Top↑