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秘密の場所に宝探しに行ってきました
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収穫の一部

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まずは手っ取り早く、アイヌネギピザ。

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そして野菜炒めの一員として。

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本命?はアイヌネギ餃子。

ん~、まだまだあるよ、あとは何を作ろうかな???
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2010.04.25 / Top↑
食材を全て消費してから断食突入したつもりだったけど、ポツンと残っていたリンゴちゃん。
今日になって割ってみたら、


タネから芽が出そうになってました(笑)
このまま埋めたら伸びていたのかなぁ・・・
食べちゃってごめんね、リンゴちゃん。

春はキッチンのタマネギやジャガイモからも芽がニョキニョキ
家の中でも季節は分かるんだね

2010.04.22 / Top↑
なんてったって断食中は作らない、食べない、飲まない、ので夜が暇である。

◆「フラッシュバック」
ダニエル・クレイグ製作総指揮・主演 2008年イギリス 劇場未公開
ダニエル・クレイグの一糸纏わぬ姿が見られただけでよしとしよう(笑)
ストーリーはなんかへんなの。
10代の頃に近所のおばさんに誘惑されてる時に、おばさんの娘が不発弾で死んじゃって、それを悔やんで家出して・・・
って書いても意味不明だけど、どっちにしてもイケテナイと思う。
個人的にダニエルは文句なく好きなので、それだけでおっけ~
はい、すいません。

◆「デイ・アフター・トゥモロー」2004米国
4年前、学生やってた頃に気象に関するカンキチ先生の授業で、海洋大循環がもし止まったら、、という文脈で紹介され、ずぅ~っと気になっていた映画。
やっとのことでレンタル屋さんで見つけましたw
きっと、↑のような前振りなく観たら、荒唐無稽でつまらない映画に感じたかもしれないけど、結構楽しめました。
南極の氷棚が崩れていく最初のシーンは、現代映画とは思えないダサダサなCGでビックリしたけど・・・
大好きな映画「オペラ座の怪人」のエミー・ロッサムがヒロイン役で出ていたのも○
あー、なんて可愛いんだろう。

◆「恋愛依存症」2006米国 劇場未公開
巷での評価は分かれるようだけど、30代女子の心を意外に上手く表現しているような気がしました。
恋愛依存症、って邦題はちょっと違う気もするけど、老いる両親を気遣い、仕事を頑張りながら一人で生活している主人公。一方で週末になると酒に溺れ、また酒の勢いでのSEXという形でしか男性と関係を持つことが出来ない。だけど、そこから脱却しようともがいているところなんかは、実は性別、世代を超えて普遍的な心の葛藤のひとつの描き方なんじゃないかと思う。
きっと、この映画を酷評する人は、表面だけしか見ていないか、ある意味ドキっとさせられるから嫌なんじゃない?なぁんて思ってしまったり(笑)

◆「クイズ・ショウ」1994米国
50年代、アメリカで大人気だったクイズ番組の八百長スキャンダル(実話)に基づいた映画。
TV番組なんて、基本、ヤラセだし・・・と思っている私にとっては、そんなに大騒ぎするほどのコトデスカ?って感じだけど、時代背景と掛かっている懸賞金によって、当時は大騒ぎするほどのコトだったんですね。
これまた大好きな「イングリッシュペイシェント」のレイフ・ファンズの端正な顔立ちと悩める表情、そしてラストの勇気ある行動。50年代ならでは、な男気が素敵でした。

◆「海を飛ぶ夢」2004年スペイン
若いときに頚椎を損傷し、30年以上の間、首から下が全て不随となった人が尊厳死を求めて戦ったという実話を描いた映画。
彼は全身が不随であるがゆえに、自殺さえ出来ない。誰かの助けを借りないと死ぬことさえ出来ない。
あまりに重くて、観たことを忘れていました(汗)
「生きていれば必ずいいことがあるから」と言ってはばからない偽善者達。
さもありなん、ですね。
本人ももちろんだけど、それを取り巻く人々、特に家族の苦悩が観ていて辛かった。
どこかの解説に、彼を養っている兄は建前ばかりを重んじてラモン(主人公)の気持ちを分かろうとしない、、、、というような記述を見たけれど、「死んでしまったら、もう会えないんだぞ」の台詞に私はそれは違うと感じました。
尊厳死の是非なんて、私にはおこがましくて論じることが出来ません。が、
平気(かどうかは分からないけれど)で、当たり前のように、死を選ぶことなんて許されるはずがない、といって憚らない人の精神構造が私には理解できません。
2010.04.21 / Top↑
めでたく断食7日間、敢行いたしました~パチパチパチ。(←自画自賛)
長かったような、短かったような・・・
さすがに最後2日間はお腹すきました。先が見えてくると食欲が復活したようです。
胃腸は本当に休まったんでしょうか???正直言って、期待したほどのスッキリ感はないです。
行動食ナシでがっつり動いた後の空腹感の方が気持ちいいかなー
ま、これも、2回目、3回目と重ねるごとに感じ方も変ってくるようなので、初断食としては挫折しなかっただけで合格


記念すべき、断食明け1食目は5分付&麦ごはんと卯の花炒り、そして薩摩芋と昆布のお味噌汁 

食べすぎかなぁ・・・

断食の後は、胃が小さくなっているし、刺激に敏感なので、刺激物・肉類厳禁の基本和食で腹6分目です。
普段は朝食を食べない主義ですが、思わず今朝は早起きして作っちゃいました

ついでに朝食=Breakfast=fast(断食)をbreak(破る)というのが語源なんだそうです。




お弁当もついでにUP
同じく分付き&麦ご飯、卯の花炒り、五目ヒジキ、ほうれん草のおひたし、梅干。

化学調味料を使わず、和食主体。
普段から心がけてはいるけど、ついついね。。。

心と体のリセットに断食。なかなかよい体験でございました
(あ、ちなみに、目的はダイエットじゃありません。が、4kgほど減りましたヨ。すぐ戻ると思うけどね~) 




*7日間断食は正しい指導のもとで行ってます。
自己流で挑戦するのは危険でお勧めしませんので、あしからず。
2010.04.20 / Top↑
そんなわけで、土曜日は期せずして羊蹄山のお釜へ行ってきました。
自分的には積雪期にお釜まで登ったのは初めて
毎年「あ~、今年も行けなかった~」と思っていたので、とっても嬉しかった

しかし、札幌を出るときはそんなつもりもなかったので、アイゼンもスキーアイゼンも準備してなくて、
後半はエライ怖い思いをしました・・・(お待たせしてごめんなさいね~>みなさん)
みんなのシューの足跡をキックステップでなんとか登ったヨ。

というか、それ以前に、断食5日目はさすがに身体動きません
心拍数平均120くらい(笑)で死にそうになりながら着いたお釜のふちから覗くと・・・

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ん~、なんだか見たことあるような人たちがボトムから登ってきてる~
ヤッホー、と、Yッシーチーム&Yさん達なのでした
それにしても、お釜、広~い!宇宙と交信できそう。。。

登りで使い果たした私は、もう、滑るのもヘロヘロ~~ヨタヨタ~~
しかも、周りが真っ白で平衡感覚失うっ
ほとんどテレマークターンできなかったけど、ボトムに足を着いただけでも満足。うふふ。

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そしてこの日の核心は下山でしたわ。見てこのテカテカ↑
上部はガリンゴリンのガタガタ。
ツボ足も辛けりゃスノーシューも怖い、板を履いたらガガガガガーッ

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いいとこ滑って見上げると、晴れてきた
1000mから下は快適なザラメ♪
お腹は減ってるけど、お腹いっぱいな春の一日
2010.04.19 / Top↑
まとめ
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