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荒天予報は大ハズレ?
朝日で目が覚める土曜日。
やっぱり早朝出動してくべきだったかなぁ・・・なんて悔やむ前に、とりあえず日差しを楽しみに、いつもの裏山へお散歩に。
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緑のトンネルになるまでにはもう少しかかるかな。
ヤマガラは早くもさえずりを始めていました。

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気圧の谷はどこへやら、、、
せっかくなので、冬場は行かない大倉山ジャンプ台裏まで足を伸ばしてみました。

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この冬も沢山のドラマがあったであろう、こちらは宮の森ジャンプ台。

春のお天道様っていいよね。







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2010.03.27 / Top↑
お彼岸の連休前後にかけて、春の熊野古道を堪能してまいりました。
道成寺
移動日は関空からタクシーで走りながらの観光。
安珍・清姫で有名な道成寺では枝垂桜が満開
出だしから好調です。

高原く万神社 鎮守 語り
翌日からは4日間の古道歩き。
熊野古道は平安時代からの巡礼の道。5つありますが、全ての道はローマ、、ではなくて熊野本宮大社に通じています。今回歩いたのは、最もメジャーな中辺路。
平安時代に上皇たちがこぞって熊野詣をしたルートです。

地蔵
熊野古道イメージ写真、みたいな・・・(笑)

円座               高原集落
いつもの語り部さん。博識で、心が豊かでとても素敵な方です 全国的な荒天の中でも青空に恵まれ

庚申さん  自然の家

今回はなんと、中辺路のルート上に、その一族の縁の地のある方が参加者にいらしたので、おもわずみんなでその墓所を探したり・・・ちゃぁんと見つけましたよ。きっと、ひいおじいさん以前は本当にここに葬られていることでしょう。
ここに来ていつも思うのは「昔話は単なる物語じゃない」ってこと。
奇想天外に感じる記紀の類も、必ず元となった事実があるんだ、と確信します。
そう、イザナギノミコトは実在したんじゃないか、、、とかね

海          せいがんとじ
今回のルートは、毎日山道を歩き続けた最後に海が見えてくるのです(左)
       青岸渡寺は大きな滝が神様。(思わずルーファイしてしまう私は罰当たりですね)(右)

補陀洛船
でもね、この海、補陀洛渡海(ふだらくとかい)という、現代から考えるとちょっと恐ろしいような修行の現場ともなったんですよね。。。
当時の仏教思想からすれば、南方浄土に向かうということは大変名誉なことだったのだろうとは思うけれど。
詳しくは書きませんが、これが補陀洛船。
ちなみに、内田康夫の「熊野古道殺人事件」は補陀洛渡海をモチーフとしています(笑)

中辺路・小辺路通算でかれこれ4回目となった熊野詣。
そろそろご利益があってもいい頃・・・
あ、いや、そうではなくて、いつ訪れても歴史のトンネルの中を登山しているようで、とても不思議で好きな場所です。
2010.03.26 / Top↑
コンサートホールKitaraに行ったのは何年振りだろう?
というくらい久しぶりだった。

札幌市民になって丸7年、札響を聴いたのはもしかしたら初めてかもしれない。


「フィガロの結婚」ハイライトの演奏会形式に行ってきました。

フリーのアナウンサー(?)がナレーションをし、舞台中央のモニターには歌詞の日本語訳が表示されるなど、一般人にも分かりやすく、気楽に楽しめる工夫がされていました。
(アナウンサーのしゃべりは少々お粗末ではあったけど・・・)

最初こそオーケストラの演奏に耳を傾けていたけれど、演じる歌い手や歌そのもの、そしてモニターの日本語訳にと忙しく目があっちこっちへ。しかも登場人物が多いっ。
今回初めて知ったけれど、原語ってイタリア語なんですね。
プチイタリア語フェチな私としては歌詞と訳にも気が散る始末(汗)
不勉強なもので、あらすじさえ知らぬまま行ったものだから、かいつまんだハイライトだけではストーリーもようわからん???かったけど(帰宅後、ググってみてやっと理解)いかにもモーツアルト的なPOPな感じで、なかなかに楽しめるコンサートでした。
2010.03.26 / Top↑
日曜日は久しぶりに う・ふ・ふ な一日

F岳ADにて・・・



底つきしないパウダ~はいつ振りだろう?
そしてもしかしてラストパウダーなのかなぁ

もうちょっと楽しみたいよぉ~~~

でも今週末は出張なので雪はしばしお休み(シュン)
先取の春を楽しんできます
2010.03.16 / Top↑
◆映画「ハート・ロッカー」
先日のアカデミー賞受賞作品。08年米国
イラク戦争における米軍の爆弾処理班を描いた作品。
実際にイラクで何が起きているかを伝える映像として貴重なのだと思う。
当然のことだけど、観終わった後は胃にずしっと重みを感じる。
社会的に意味のあるものなのかもしれないけれど、やっぱり私は
「映画=エンターテイメント」であって欲しい。と思った。

◆レンタルDVD「レナードの朝」
90年米国
長期療養病院に入院している難病のほぼ寝たきりに近い患者達に、パーキンソン病の新薬を投与すると、患者達が一斉に覚醒する。小学生以降の30年を病院内で過ごしてきた主人公のレナードにも、恋の感情さえ芽生える。
しかし薬の効果は長くは続かず、また、徐々に元の、ものも言えず、動けない状態に戻っていく。
というノンフィクションを映画化した作品。
有名だけど、まだ観ていなかったので・・・
ラストは切ないけれど、人間愛にあふれた良作でした。
これは20年前の映画ですが、医療事故や倫理問題が取り沙汰される現在だったら、きっと作りにくいんだろうな。と思うと別の意味で切ないですね。

◆レンタルDVD「2022年」
09年タイ??
をぃっ、なんじゃこりゃ?
始まるや否や、見慣れぬ文字が。え、タイ???
TSUNAMI?
大地震が起きて、津波の大被害が・・・
まあある意味タイムリーではあるが、全く稚拙なストーリー展開と映像。
こんなの借りたはずじゃなかったんですけど~。と、既に私はZzzz
相方が2012年と間違えて借りたのでした。チャンチャン♪
世界滅亡にしちゃ、スケール小さかったな

◆佐々木譲 直木賞受賞作品「廃墟に乞う」
ずっと取っておきたかったけど、読んじゃいました。
佐々木譲作品としては珍しい(警察モノでは初めて)の短編集。
療養休暇中の刑事がいくつもの事件を裏で解決していく。
当然舞台は道内のあちこちなので、肌で空気を感じながら読みました。
奇しくも今日は道警本部にも行っちゃったし。
過去の事件の捜査で精神的に傷ついた仙道刑事が、一話一話、その人間性をもって解決の糸口を見つけていくディティールは、さすが譲さん!です。

ただ、、、んー、こんなこと書くのはためらわれるけど・・・
佐々木譲ファンとしては、受賞作品がこれって言うのはイマイチ納得できなかったかも。
もちろん仙道刑事もカッコいいんだけど、譲さんの作品て歴史物にしても、ハードボイルド系にしても、もっと重厚さと上品さの織り交ざった長編が魅力だと思っているので。
一般受けするのは比較的軽いものなのかなぁ?
短編集になると、どうしても事件⇒解決の繰り返しとなり、読者は解決を当然のように受け止めてしまう(そう、水戸黄門みたいにね)ので、ファンとしては、やっぱり長編に賞が欲しかったかな~
まぁ、あくまでも私の好み、って話ですがね
2010.03.15 / Top↑
まとめ
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