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横浜からcさんご夫婦が来道中につき、珍獣ツアーinカミフエリア開催!の予定だった。
が、各地ガリガリ君大発生中

チーズ工房
という訳でまず向かった先は富良野チーズ工房。
試食目的でたまに立ち寄ることはあるけれど、今日は初
加工中    出来た

チーズ作り体験です  牛乳と生クリームと乳酸をまぜまぜ・・・・こんな感じになりました。
珍乳
このラベルに見覚えのあるあなたは立派な珍獣です(笑)
全員集合
大の大人が10人、迫力?!の調理実習でした。

富川製麺所  メガトン
お昼は去年市街地にも進出した富川製麺所 地産食材にこだわったお店で、ラーメン苦手な私もココのは好き

ガラス工房
そしてガラス工房でお土産ショッピング

ステンドグラス
おっと、これはワイン工房のステンドグラスです。中央にそびえるのはもちろんおフラノ様ですよね?!
試飲
お目当ての試飲コーナー。昨秋のふらのワインでは、白のデザートワイン・シエルとロゼが美味しいな~。
(でもごめんなさい、いつもCOOPのポイント10倍で買ってます・笑)

みんなはフラノデリスでもお買い物。

そして仕上げ(?)にTVのドラマで有名になったらしい北時計にてカフェタイム
北時計   喫茶
うーん、なんだかさっき作ったチーズとそっくりだぞ?!

普段は天候不順ですることなくて暇つぶしするコースだけど、みんなで行くのは楽しいな~

と、富良野フルコースの一日を過ごしたのでした。
ごっつぁんです!!

(う、、、もう夕飯食べられません(>_<))
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2010.02.28 / Top↑
主食を玄米に変えて久しい。
その割にはお酒も飲むし、たまにはお肉も食べちゃうし、なかなか少食にはならないし(汗)
だけど、白米や白い砂糖はなるべく食べないようには心がけている。

とはいえ、おやつも好きなのよね
せめて玄米と色のついた砂糖で作った大福なんてないかしら~
とググって出てきたとある方のブログ。
なんと、読めば千秋庵本店で「玄米大福」が売られているというではありませんか~!(しかも限定販売)
徒歩5分だし



と早速10個買ってまいりました。
いや、全部自分で平らげるつもりじゃないですよ、念のため
明日の某所お泊まり&大宴会へのお土産です
保存料などを一切使っていないため、本当は賞味期限はその日限り。
でも、明日なら、きっと大丈夫だよね???




見えますか?玄米のツブツブ感。
大福としては小ぶりだけど、心のこもったものは食後に充実感が残るのよね~

うふふ、近所にいいスイーツを見つけてしまいました。

このところ、六花亭、柳月に縁がありましたが、札幌千秋庵も侮れませんね



2010.02.26 / Top↑
札幌で本屋といったらみんなどこに行ってるんでしょう?
私は紀伊国屋が好きだけど、冬場は車移動が多いので近づきにくいのが難点。
調べ物があるときは、ある程度の規模がないと・・・職場の近くには大型書店は皆無なのです。
と悩んでいたら、本作りをしている方から「新川のコーチャンフォー、なかなかいいですよ」と教えていただいたので、早速行ってみた。




お菓子の家か?というような外観はともかく、




中は噂通り広々として気持ちがよい。ザック率が高く、長時間立ち読みする私としては、街なかの本屋さんでは邪魔者になってしまうので、通路が広いのはありがたい。
書店としての売り場面積、国内第4位だそうです。

書棚も工夫されていました。
例えば文庫の棚は普通、出版社ごとに五十音順に並んでいるだけだが、ここはそれとは別に作家ごとのコーナーもあったりして。
本を検索するPCも数多く、ちゃんとデスクになっているのは図書館並みですね。
ビジネス書や学術書の品揃えはやっぱり紀伊国屋にはかなわないけど、洋書が充実しているのも魅力的でした。





2010.02.24 / Top↑
先週、勝間和代さんの「断る力」を読了した。ついでに他のカツマモノを何冊かザッピング。

まったく脈絡がないが、今日、城山三郎の「役員室午後三時」を読了。
彼の生きた戦後の会社社会を描いた作品(経済小説と言われている)は、読んでいると今は亡き祖父と会話しているような気になるので、ちょっと好きだ。多分、親父も城山の読者だったと思う。
現代の、中小企業を渡り歩いてきている自分にとって、ある種の憧憬さえ感じてしまう。
(話は逸れるが、戦時中に青春時代を過ごした世代は、終戦というドラスティックな変化を目の当たりにしたことで、それ以降の腹のくくり方が違ったんだと思う。そういう意味で、先出の小倉氏とオーバーラップする)

で、さらに今日立ち読みした雑誌の中で、勝間さんが「小説を書いて城山三郎賞を取りたい」とコメントしていたので自分的に面白かった。
いや、意外でもなんでもなく、さもありなん、といった感じ。

ところで巷でよく目にする勝間論。
(香山)リカお姉さんが本の中で「勝間和代を目指さない」と書いたことで話題を呼んで、対談なんかも組まれたし、あっちこっちに露出して、正に時の人?!

でも、取り上げられ方としては、バリバリすぎて、普通はついていけないよねー的な記事や、自分の成功をひけらかしている、と中傷のようなものまであったりして。例えばこれなんかも
http://news.livedoor.com/article/detail/4614461/
なんか浅いんだよね。

ワタシ的には彼女の本を読んでもそんな風に感じないし(自分に引き寄せて読み砕けばいいだけだと思うのだが・・・)却って↑みたいなのって、ひがみ根性丸出しで恥ずかしい気がしちゃうんだけどな~

それだけ多くの人が、「頑張る」元気をなくして「癒し」を求めてるってことのあらわれなのかもな・・・
あ、2年前の自分は確かに香山派だったかも~???なんて。
2010.02.23 / Top↑
土曜日は一人で富良野岳へ。
バーデン前で、お馴染み&お久しぶりの皆さんと挨拶。
他に3パーティ程度で、先週の大賑わいからすると、予想通り静かめなオフラノ様である。

歩き出しは無風快晴。
今季初のThe Dayの予感に、今日は前十勝だったか、、、と一瞬の後悔。

滑る斜面すら決めずに入ったけれど、稜線の爆風を見上げて、青空のうちにゲレンデ1本落とすことにした。
ベースは硬いものの、ノントラパウダーごっつぁんです。

ちょいと悩んだ上、アディダスへGO
予想よりやや深めのラッセルにいい汗をかく。
登りながら、Yさんチームがゲレンデで歓声を上げているのを見物。

登りきる頃にはかなりの強風となって、風の塊の音がゴオーッと西の谷を転がり降りてくる。
目の前の雪面上では雪が竜巻の赤ちゃんになってる。
一人でいると、そういうものがよく見えてなんとなくワクワクする。

1本落としてみると、誰もトレースを辿ってきていないので、もったいないかなーと思って、登り返しておいた(貧乏性…)
お帰りコース&TGRも滑って大満足の一日だった。

はずなんだけど、帰りに車がエンスト(汗)
ヘロヘロになっての帰宅だったとさ。。。


日曜日はKさん率いるおじ様チームに混ぜてもらって富良野西岳へ。

雪、やたら重く、深い。
先行の山屋さん(?)のトレースを有難く使わせていただく。
小ピークで2度ほど滑走を楽しんでから、富良野西岳ピークへ。
青空の広がるフラヌイ(=富良野)盆地、そしていつもと角度の違う芦別岳が美しい
十勝連峰は雲がかかったり切れたりだけど、きっとあっちもいいんだろうな~

遠目にはとんでもない急斜面に見えるピーク南斜面も、見下ろすと充分滑れそう。
いいんじゃな~い?  とはいえ、下山にエラい苦労しそうなんで、恐らく滑ることはないだろうな、、、と。

北東の沢沿いに落とす。
ヘタすると下りラッセルになりそうな重雪に、ファットでない方々は苦労されていたようだった。
あの滑走距離、軽いパウダーだったらかなりヤバいかも



*カメラを某所に忘れたため、写真ナッシング~



2010.02.23 / Top↑
まとめ
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