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東北海道が好きだ。
冬の釧路湿原や根室は最高だと思う。
真っ白な雪原を走るエゾシカの大群なんて、まるでアラスカ
え~?ってそこで笑ったアナタ、騙されたと思って厳冬期の根室本線乗ってみてください。
ホント凄いから(って馬はいないけどねw)

とはいえ、道東は遠くてなかなか行けません。(冬はイロイロ忙しいしね
で、ワタシのお気に入りは東大雪エリア
というわけで行ってきました糠平湖
タウシュベツ3

糠平湖周辺には、三十余年前まで鉄道が走っていたので、いたるところにこういうアーチ橋が残っています。
これは湖上にあるタウシュベツ橋。
http://blog.kamishihoron.com/guidecenter/(東大雪ガイドセンターさんのブログ)
岸からしか近づけない夏場とは違って、湖上をテクテク歩いて行きました。
で、でも、厚いはずの氷がミシミシいうわ、割れ目は見えるは、足元が揺れた時にはもう~、生きた心地がしなかったっす

      タウシュベツ
今回はこれ以上ないってくらいの青空に恵まれて、、、
氷ミシミシ以外は最高~(笑)

テント村 サクラマス しかけ
ちなみにここはワカサギ釣りも有名写真のような仕掛けで、サクラマスも釣れるそうです
サクラマスだったら釣りもいいなぁ~

メリメリ
メリメリっ、何が生まれてくるんだっ(汗)

メリメリ2
○×?*%■&#
コッチは毒キノコですか・・・?
キノコ

・・・っと、厳冬期の氷結湖を満喫した後は、もうひとつのとっておきの場所へ。

十勝三股

十勝三股から見た東大雪のパノラマ
音更山~石狩岳~ニペソツ山~ウペペサンケまでがどぉ~~~んド迫力。

ちなみに以前撮った夏の写真はこちら↓
十勝三股夏

広々~として、なぁんにもなくて、携帯も圏外。でもここ、昔は林業関係者が2000人も住んでいる大きな集落だったんですよ。
先ほどの鉄道の終着駅。映画館やボーリング場もあってねー、信じられなくないですか???

十勝三股には1軒だけ、ログハウスのカフェ「三股山荘」があります。
そこに当時の写真や模型があるので、昔に思いを馳せながら、このシチュエーションを楽しむのが好きなんです。

三股山荘ケーキ
もちろんケーキ&珈琲ははずせません(笑)

オマケ
ニペソツ
ニペソツ、ヨサゲじゃないですか・・・
って、凡人はそこまでたどり着けないか
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2010.01.25 / Top↑
退社後の車の中で聞いた「佐々木譲、直木賞受賞」の速報。
思わずガッツポーズの私でした。

だって、譲さんのファンなんだも~ん
譲さんの小説はほとんど読んでます。
北海道に憧れる東京のOLだった頃、五稜郭残党伝に心躍らせ、戦争三部作はもとより、作品やライフスタイルを通して自分まで馬が好きになり、、、(佐々木譲さんは馬が好きで、道東で馬と暮らしていました(今でもかな?馬を手放すとか手放さないとか、噂では聞いたけど)

ハードボイルドとか冒険小説、硬派と表現されることが多い彼の作品ですが、文体は実は品があるのです。
そのテの小説にありがちな、内容の激しさと取り違えた表現の荒さ、ちょっと男性目線な表現などがなく、かといって気取っているわけではない、そんな文章が大好きなのです。

最近は勿体なくて、新作はなるべくとっておくようにしているので、受賞作は未読です。
普段は図書館ヘビーユーザーですが、今回はせっかくなので、自分の蔵書にしましょう
あー、楽しみだな。

譲さん、受賞おめでとうございます!ってここで叫んでもしょうがないんだけどね(笑)

追記
100115_1418~01
というわけで、早速お昼休みにGETして参りました。
ついでに「このミス」も
今年もよい本にめぐり合いたいものです
人のお勧めで読んでみて、気に入るものも多いので、お気に入りの本ある方、教えてくださいね~
2010.01.14 / Top↑
「背の目」道尾秀介著
私の本棚Bずさんのmixi日記で知って、手に取った1冊。
ホラーサスペンス大賞(今はもうない新人文学賞)で特別賞を受賞した作品(2004)。
次々に死ぬ人の背中に目が現れるあたりがホラーかな。。
基本的にエロ・グロ・ナンセンス、スプラッタ、ホラーは好きじゃないんだけど、この本は人の愛情や優しさが随所に見てとれて、割と大丈夫だった。
何よりも、これだけの大作を書いた著者が私より若いということに驚き。
この人は最近では直木賞候補にもなってるらしい。

特別賞、でこれだけの完成度なんだから、大賞はもっとすごいのかな?と思って、同年の大賞作品
「九月が永遠に続けば」沼田まほかる著も読んでみた。
こっちはまさしくエロ・グロ・ナンセンスって感じで、私の食指は動かない。
というか、気分が悪くなるような内容だった。
それでも一気に読ませる力を持っているところが受賞に繋がったのかしら?
まあ、小説でこそこういうアブノーマルな世界を読みたい、というのは人間共通の好奇心(?)なのかも知れないですね。

自分ぐらいの読書数(年間数十冊)だと、新人賞モノで冒険するよりは、確かな作家の本を読んでいる方が気分的には楽だけど、たまにはこういう刺激も面白いと思うのでした。
2010.01.14 / Top↑
今朝は検診だった。
行く道すがら、ayumu君に会った。
だからなんだ、ってワケじゃないけど。。。
無言の挨拶は、頑張れよ、って意味に受け取っておいた。

で、検診といえばあの白い液体である。
好き嫌いはないほうだが、白い液体は牛乳も含めて苦手なんだよな。
毎回、勘弁してくれ~っと思う。

だからといって、「今朝、ご飯食べちゃいました」という嘘をついてまでバリウムを避けるKほど大人気ないこともしない。

一気に飲め、って言ったって、ビールだって一気飲みできないんだから、どうしたって、チビリチビリやることになる。
レントゲンの先生、忍耐強く待ってくれたよ。
最後5分の1くらいになったら、それで勘弁してくれた。マジでホッとする(ほぼ涙目)


ペアーレの検診はお弁当つきなのだ。
だからお昼代は浮く(笑)
あんな苦痛をガマンしたのだ。
だからご褒美を買ったって、ちょっとばかしカロリー摂ったってばちは当たらない(ハズだ)

20090902_sweets_pic.jpg

会社に戻るや否や、週末汲んできた`原始の泉’で珈琲を入れなおしてミルクレープタイム
2010.01.13 / Top↑
3連休初日は1人で07か92へ。。。と思って出かけるが、
途中のコンビニで知り合いの連れるツアーとばったり遭遇。
一緒に行こうよ、ってことになり、行き先も微妙に違ってお隣の989となるが、
前回は右の尾根を遠回りしちゃったので直登ルートの下見にちょうど良いか・・・

曇り時々雪、風弱く。
パウダーには最高な天候。

ラッセル要員の役目も果たし、滑走時に膝を痛めたお客さんの介抱も手伝ったので、
1本だけで下山するというツアーに別れを告げて、登り返し。

989_20100111131447.jpg

うしし~、1本目は尾根を滑ったので、隣の沢型は残ってるもんね~

やっほ~前日のガリンコ情報もなんのその、底付きはするものの、軽いパウダーが顔にかかるくらいで、最高~
2本で日和るつもりが、気づいたらまたラッセルしながら上り返してました(笑)



日曜日。
なんと、10年ぶりの再会!のd.kさんと喜茂別岳へ。
d.kさんは、「山スキーって何?山でスキーってしていいんですか???」と右も左も分からない状態の私(もちろん東京在住の頃)を、GWの三段山に初めて連れて行ってくれた人なんです!

その後、パウダーにはまり、北海道へ移住し、あーだこーだしながらこうやって生きてきたことを考えると、の私の人生を、大きく変えるきっかけをくれた恩人、といっても過言じゃないですね

kimo1.jpg

朝は綺麗な晴れ暑くてテルモスを飲む気にもならないっす。

kimo2.jpg

山頂に着く頃には雪&風でさむぅ~。
10年ぶりの再会記念撮影

kimo3.jpg
朝の日射で雪腐っちゃうかと思ったけど、なんのなんの、下までパウダーでした

今日のコンディション、メジャーなお山は人だらけだったのかなぁ~
喜茂別はバッチリ2人じめ。
テレに優しい斜面と静かなお山を満喫したのでした。
2010.01.11 / Top↑
まとめ
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