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今年は小川洋子の本を結構読んだ気がする。
その中でもこれは一番好きかな~

主人公である中学1年生の「朋子」が家庭の事情で、親戚の家に預けられた1年間の話。
舞台はまるでおとぎ話のような、芦屋の山の上に建つ洋館建の屋敷。

喘息持ちで栗毛色の髪のか細い従妹がミーナ。
彼女のペット(?)はなんとカバ。その背中に乗って通学している。
ドイツ人のおばあちゃんと、その血をひいてダンディな伯父さんは社長もしている。
でも家にはたま~にしか帰ってこなくて、伯母さんはお酒と煙草と誤植探しに没頭していて・・・

あ~、ダメだわ。
私が書くと、陳腐な三文小説の紹介みたい(汗&笑)

小川洋子の小説の官能的な表現も、登場人物が小中学生ということでだいぶ緩和されている。
なによりも現実にはあり得ないような舞台の中に、ぐんぐんと引き込まれ、かといって自分が「朋子」になりきるわけでもなく、心地よい距離感を持って読めるところが好きです。

なんとなく梨木香歩の「西の魔女・・」を髣髴とさせる設定ですが、味わいはまた違った優しさに満ちていました

2009.12.11 / Top↑
ん?その1
お客さんからの電話「今度のむよかのツアーなんですが・・・」

しばしの沈黙・・・

アタシ「え?むよか・・・ですか?」
お客さん「はい、12月むよかの○○ツアーに参加したいと思いまして」

どーやら6日のことらしいことがようやく理解できました。

そういえば、たまぁにこの訛り、聞いた事、あったかも。

しかし、むよか、じゃ、6日だか8日だか4日だかまるでわからんと思うのは私だけでしょうか?


ん?その2
今朝、某国営放送のAMラジオを聞いていた。
中東のどこかの国の日本贔屓のエライ人がお茶室を作ったとか、そんなニュース。

うん、国際交流にもなって素晴らしいですね、なんてアナウンサーのコメントで「ちゃどう」って言葉が聞こえたような気がした。

しばし耳を澄ます。
あと2回、同じ言葉が出てきたけれど、全部私には「ちゃどう」って聞こえた。

・・・それって、「茶道=さどう」のことが言いたいんだよね?(汗)

アタシの聞き間違いだったらよいのですが・・・
2009.12.07 / Top↑
朝起きたらこの積雪
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キターっ

ってことで、そそくさと準備しようと、、、ふともう一度よぉく外を見ると。




既に雨がさーさーと降っておりました。がっくし。

2009.12.06 / Top↑
雪は降ってないけど、よいお天気
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芦別岳もなかなかいい眺め~

という訳でお散歩へ出かけてきた。


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落ち葉の氷漬け~

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リス・・・かな。                くるくる飛んで落ちてきたのはシナノキの実。

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葉を落としたカツラの木はなんか踊りだしそう・・・?

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なんと、先月の小春日和で間違って芽を出した?フキノトウ
来春まで雪の布団でお休みくだされ・・・

予定外に2時間半も歩いたけど、う~む、やっぱり動き足りないよ~




2009.12.06 / Top↑
ALLシーズンチャリ通族のアタシとしては徐々に辛い季節となってきた。
なんせ左手の中指とその仲間達が、寒くなると業務をボイコットするのだ。(ちなみにこの症状は、昔、円山公園の花見の帰りに自転車で木に激突し、鎖骨を打った後遺症と思われる
動かないだけならまだしも、痛くて痛くて泣けてくる(泣)
夏場でも、水で洗い物をだけで不機嫌になるこの指たちなので、氷点下となれば仕方がないとは思うんですが、、、
とりあえず、新兵器を買ってみた。

ほっかほっか手袋

じゃ~ん。
まるでン十年前のスキーグローブのような色合い(笑)意外にヘニョヘニョな本体。
内部には電熱線が指に這わせて縫いこんであって、片手につき単三3本が入る。と。
内側にはスーパーのビニール袋か?と見まがうような素材が入っていて(爆)強度は限りなく心もとない。

本日、これで初出勤。
サイズは大きくて(MとLしかない)ギア操作がし難いのは想定の範囲内。
まあ、本格的に積もったら、どちらにせよゆっくりしか走れないので、ブレーキさえ握れればよしとしましょう。
暖かさは、確かに感じました。

さてさてこのジャンク品のようなグローブ、ひと冬、私の中指たちを救ってくれるのでしょうか???
2009.12.01 / Top↑