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週末も忙しいけど、平日も相変わらず・・・笑
ぼやぼやしてると来週になってしまいそうだわ~

先週末日曜日の沢、UPします。

またもやぱっとしない天気予報冷や汗に、流域面積が狭く、帰りに夏道を使える「ニタナイ川北面沢からの伏美岳」を選んだ。
前泊に小屋も使えるし~
(ってココは、やじさんが怖い思いした、って聞いた覚えがあるけど、そういえば既に過去2泊していることを思い出して、車泊は中止ウインク

土曜日は移動車(セダン)ダッシュ(走り出す様)&釣り魚だったけど、垂らした糸には水流以外の何の手ごたえもなしがく~(落胆した顔)
立派な林道の割には釣り師も見かけないから、あまり居ないのかなぁ魚座

と、夕方には小屋入りして、マッタリとビール
先客を予想したが、お出迎えは鹿ファミリーのみ。

夜半過ぎから恐怖を感じるくらいの暴風が吹き荒れる。
日が昇り、静まるのを待って出発。

夏道と交差する枝沢を下降して入渓。最初1時間くらいはブタ気味。ダケカンバやハンノキが覆いかぶさって鬱陶しい冷や汗

写真800の二股は隣のトムラウシ(大雪のじゃないよ)へ向かって、細く何段にもわたる滝がのびている。
これは一見の価値あり!と思ったら、伏美岳の夏道からしっかり見えるのでした。(復路で気づく)

ここから小滝が続く。
ナメっぽいのも出現して、プチエサオマンか?と。
それにしても水が冷たい。滝を登る手がかじかんでくる。。
北面沢ということもあるのかな。期待した天候回復ともならず、雨も時たま本降りになってきて、かなり寒いげっそり

写真一連の滝シリーズが終わると、一直線のガレが続いている。
う~ん、日高っぽいexclamation & question

最後の詰めで濃い藪を避けているうちに右に逸れてしまい、北西尾根と縦走路の交差地点付近に出てしまう。
他の人の記録では、上手くいけば僅かな藪漕ぎで山頂へ出るとのことだったので、ココはちょっとハズしたかな・・・

写真南日高ではganさん達が霰にまで遭っていたようだけど、こちらはにわか雨と時折の強風だけで済む。
山頂は突風が吹くので、縦走路のテン場へ移動してラーメンを作るけど、寒さが勝るたらーっ(汗)
先週に引き続き、今日も日高の山並みを堪能する視界はなしもうやだ~(悲しい顔)

すっかり山の上は秋、を実感してしまった一日でした。
さぁて、残り少ない沢シーズン、今週末はどこへ富士山
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2009.08.27 / Top↑
5時間かけて北面沢より。すごい風(^_^;)
2009.08.23 / Top↑
あせあせ今日は誕生日!ってことで、久しぶりの大通らんち。
コンビニでノンアルコールビールを買って、KGさんのフルーツラテと乾杯~

この時期の誕生日って、正直、好きじゃない。
なんか夏のわ~~~波富士山車(RV)ダッシュ(走り出す様)むかっ(怒り)っていう雰囲気が一段落しちゃって、毎年、妙に寂しさを感じる。
小学校の頃なんて、長い夏休みの唯一の登校日にあたったこともアリたらーっ(汗)

でも、この暑いさなかに生んでくれたこざるんママに感謝ぴかぴか(新しい)
っていうのは、いくつになっても変わらないねウインク

そして、お祝いの言葉を頂いた皆さん、どうもありがとうございますexclamation ×2

写真
写真
写真
せっかくケーキまでいただいたのに、当日の夜はい~気分で眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)
翌日のブランチとなってしまいましたあせあせ
2009.08.21 / Top↑
日曜日
起きたときは気持ちのよい快晴~富士山
写真 写真

一番易しいと情報のあるルートを辿った、つもりだった。
おぉ~、下界までよく見える。と、まだ余裕。

写真
が、この後、行く手を泥、岩、微妙な草付きの壁(崩れかけ)に阻まれる。
「ここ、本当にルート?あせあせ(飛び散る汗)
「ルート、ルート、一番簡単なルートむふっ
それ以上、泣き言を言ったって始まんないけど、次の一手、この草が根こそぎ外れたら、あたしはこのルンゼをまっ逆さまに・・・・ふらふらがまん顔
なんて思いがよぎり、サクサクとは進めない。

もちろんその間の写真なんて、、、ないたらーっ(汗)
やっとのことで稜線に上がるもハイマツの下もうやだ~(悲しい顔)ムリクリ太い枝の間から這い上がる。


写真
日高らしい切り立った稜線

      
写真
       ガスっぽいけど、山頂だよ~っ

下りも一度、はずしそうになるが、
写真
登り返して「コレがほんとに一番簡単なルンゼ」を慎重に下降。
自分、まっ逆さまげっそりの想像は、無事、想像だけで済んだのでした。。。

カールに戻ると、会社の親分が張ったと思われる大型テントが一張り。
声もすぐ近く聞こえる気がするが、でもそれはきっと地形の悪戯。
ガスの中では何も見えず、そそくさと下山準備をして、昨日の長い道のりを帰路に着きましたとさ。走る人ダッシュ(走り出す様)
2009.08.19 / Top↑
改めて、週末のエサオマントッタベツUP指でOK
金曜夜遅くに(迷いながら)林道ゲート着ビール眠い(睡眠)

土曜朝晴れ今季夢にまで見た青い空目がハート
ゲートに停まっているほかの車は、釣り1台に沢2台。
相前後して出発ダッシュ(走り出す様)
お盆ともなると明るくなるのが確実に遅くなっているのを感じる。。。
う~ん、気候はやっと夏らしくなってきたのに、複雑な気持ち冷や汗

  写真
小1時間林道を歩いて入渓する。以前はこの近くまで車が入れたようだが、がけ崩れで入れなくなると瞬く間に廃道と化していくみたい。茂みの中の道路標識が異様なものにに感じられる。

巨岩が所々に見られる。
大した滝もなく、延々と河原歩きが続く。
所々の釜は魚影が濃い魚座

いい加減飽きて、997の二股を越えたあたりで昼寝する眠い(睡眠)

  
写真
やっと出てきたF1グッド(上向き矢印)
脇には明瞭な巻き道もあるが、ココは直登でしょう~
濡れない程度に足場をつないで上る。
写真
(だあ撮影、よじ登るアタシ)

   
写真
ここから1枚岩っぽいナメが続く。この沢唯一の見どころ(?)
だあは飯豊(沢靴)のフリクションを信じきっていないようで、慎重に歩いていく。
アタシは単なる怖がりだけど、ココは結構大丈夫だった。

写真
せっかくのナメ滝の連続も数百メートルで終了、続くのはまたもやゴーロ。
後ろの日高の山並みがカッコいい富士山

程なくして、本日のお宿exclamation & question「北東カール」に到着~
写真
(だあ撮影&修正)沢からカールに出るところはやっぱり迫力exclamation ×2まるで巨大な円形劇場の底に居るみたいexclamation ×2

写真
そそり立つエサオマン本峰とカールバンドの急峻さに圧倒される。
本当にあの「壁」を登れるのか・・・?たらーっ(汗)

時間には余裕があるけど、見る間にガスってきたのでピークアタックは翌日にして、テントを張る。
雪渓もたっぷり残っているので、冷えたビール乾杯わーい(嬉しい顔)

夜半にはカールの上に満天の星空が広がっていたそうな・・・夜
「特技、爆睡」の私が見そびれたのは言うまでもないげっそり
2009.08.19 / Top↑
まとめ
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