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札幌の今日の最高気温は30.4℃
初の真夏日です(^O^)
という訳で、シーズン初のビアガーデン~祝(女子2人で 笑)
北国の短い夏、満喫したいねっ!!
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2009.06.25 / Top↑
ganさんの本にも出ているけど、‘林業界の'方の双珠別岳に行ってきた。
現場仕事→100k運転→事務仕事→140k運転
の翌日には早起きできなくなっている…たらーっ(汗)体力低下その?

10:20 入渓
滑りスノボ予定から急遽変更。うっかり沢スパッツを忘れ、ちょっと水が冷たい魚
前半の沢歩きは思いのほかブッシュとフキクローバー が濃い。(フキって食べるぶんには好きだけど、葉っぱが大きすぎて足元隠すのが難なのよね~笑)

でも途中からはちゃんと滝が出現指でOK

   
写真
倒木多し、がけ崩れ跡も目立つ。

隆起によって盛り上がった日高山脈も、こうして徐々に朽ち果てexclamation & questionなだらかな地形へと遷移していくのかな富士山

水が消えてからも沢型は長く続く。
藪を漕ぎながら、羆よけの雄たけびカラオケ
そこそこ難儀しながらの笹との格闘後、、、体力低下その?
    写真
   無事、山頂到着~。歴とした一等三角点です。

          写真
遠くに見えるのはどっしりとした日高の山並み。戸蔦別か幌尻なのかな?

   

なぜか山頂に残されたドラム缶?に腰掛けて記念撮影カメラ

   
    稜線は続きます

下山は東面にある別の沢から。
去年一度来ているというだあ曰く、「大滝の高巻き1回だけだから楽勝
」とのことだったが…

 

その高巻きからの下降で恐怖がっあせあせ(飛び散る汗)
かなり急な泥壁、しかも雨で緩んで足元もグズグズ。
だあはさっさと降りていくけど、私はバイルを使っても足元のすくむ恐怖げっそり何度か滑落したことのある私は、ここでこの足が滑ったら…とか、そういうシーンがどんどん浮かんできちゃうのだ。
(危険がまったく想像できないよりはいいと思うけどサ)

沢筋に近づけば近づくほど傾斜は急だし、手掛かりもナシ。
こんなところ、無理~NG
落ちるぅ~

だあに足を押えてもらって、なんとか降り切るOK
緊張が切れて、思わず泣いちゃった涙エーン、だって本当に怖かったんだもんたらーっ(汗)

ここで思いのほか時間を食ってしまい、下山は18時近く

入渓点までの国道歩きは、ちょっとした裏技発見exclamation & question

いえいえ、これはヒミツですけど(笑)
でも、トンネルの中を歩くより確実に安全ですから~あっかんべー

とまあシーズン2本目の沢としては充分すぎるほど充実の1日でしたとさ。
あー、からだのアチコチが…体力低下その?
2009.06.21 / Top↑
先般歩いてきた熊野古道・小辺路のうち三分の一近くは村としては日本最大の面積を持つ「十津川村」を通っている。
そう、北海道・新十津川の母村ですよ。

明治22年、十津川村に大雨による山崩れが散発し、村自体が住み続けるのも困難に。
そして2000人を越える村人が開拓団として移住。
秋にやってきた紀の国の人たちにとって、初めの冬はさぞやしんどかったでしょうね雪

・・・とこの辺りの話は川村たかしの筆による大河小説「新十津川物語」の受け売りでございます。

そんな物語に浸るために、小辺路から帰った週末は新十津川へドライブ車(セダン)ダッシュ(走り出す様)してきたのでした。

新十津川の開拓記念館には、物語に登場するような開拓時の資料がたくさん。
馬橇や農機具、住宅(小屋)の再現は、当時の生活をまざまざと実感するものでした。

んで、忘れちゃいけない、新十津川・金滴酒造さん。
経営は大変そうですが、今でもちゃんとおいしいお酒を造っていますよ!
オリジナルラベルのサービスがあるというので、思わず作っちゃいましたウインク
写真
小辺路より見下ろした十津川の流れの写真を使って・・・

   写真
   本日、届きました~

これは一緒に歩いてくれたお客さんと語り部さんへのプレゼントですぴかぴか(新しい)
2009.06.09 / Top↑
このところ、毎週末の雨

週間天気予報では晴れだったはずなのに、日が近づくにつれ、
曇り小雨雨
と変わってきちゃった。

でもね、このところの雨の降り方、なんか懐かしいんです。
そう、昔の梅雨って、こんなじゃなかった?
(っていうのは、昔、本州に暮らしてて、今、北海道にいる人にしか通じないかもだけど・笑)

しとしとしとしとしとしとしと・・・

って降ったり、止んだり。

で、3軒隣の家の門扉には20匹くらいのでんでんむしかたつむりがくっついてて。

庭の紫陽花は緑から青へ、そしてピンク色にうつろっていく。

私の小さい頃の6月の印象ってそんな感じでした。


大人になってからは、高層ビルの間を激しい雷鳴と共に滝のようにゴーっと降る雨が多くなってた。
地下が冠水、なんて日常茶飯事(?)
都内は特に酷かったのかもしれないけど。。。


雨が多いのはつまらないけど、このしっとりとした雨ならたまにはいいな・・・
2009.06.05 / Top↑
まとめ
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