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しつこい?
モロッコネタ、これで最後にします。

マラケシュに着いた翌日は、メディナ(旧城砦都市)の中の、これまた迷路のようなマーケットを漂ったかたつむり
同行の2人は「危険だからあまり奥までは行かない」という。
危険、って別にジャングル獅子座じゃあるまいし。
人食い族がいるわけでもないのに・・・あせあせ(飛び散る汗)

面倒なので、2人をレストランにおいて、一人でフラフラウインク
屋台のおっちゃんが声をかけてきて、なんだかよく分からん肉を試食させてくれたり、ベルベル人の衣装売ってる男の子が、しつこく試着させてくれたり(おい、近づきすぎだよっ、ったく、コレだからイスラム教はむかっ(怒り)あ、そんな薄着はしてませんよ、もちろん)
ボロッボロの絨毯を見せて、これは由緒正しき絨毯で、云々かんぬん、お前、どこから来たんだ?幾ら出す?商談成立したらお茶だすぞ、なんて言ってくるおっさんと暇つぶししたり。。。
旅って、そーゆーのが楽しいんだけどね、ワタシ的にはさ~

そうそう、カサブランカのメディナでは、ちょっとした優男が近づいてきて、甘い声で「何か買い物するの?案内してあげようか?」だと。
事前に読んだガイドブックに、そーゆーのにまんまと捉まって、暴行された挙句にお金まで取られたおバカな日本人女の話が出てたけど、まさにそのままが出てきた感じで(いや、違ったらゴメン、だけど)内心、爆笑。
別に、目を吊り上げて追い払う必要もない(し、貴重なEnglish speakerでもある)ので、歩きながらおしゃべりを楽しんで、じゃあね~ばいば~い手(パー)

   
こちらは大都市カサブランカの波打ち際に建っている巨大な「ハッサン2世モスク」20世紀最大の芸術品、と言われているそうです。イスラム教はこの藍が綺麗ですよね~、しかもこの日の青空に映える!さすが砂漠の宗教指でOK
そういえばウズベキスタンの遺跡もこんな色でした。


       
中もすんごいゴージャス!壁には非常に細かい木彫。地下は大理石で作ったハマム(=スチームサウナのようなもので、いわばお清めの場所)になってます。
京都の修学旅行かと見まがうような団体バスがじゃんじゃん到着し、言語ごとに現地ガイドが「は~い、んじゃ、スペイン語の人はこっちねー」「あ、ドイツ語は5番のプラカードのとこに行ってくださーい」なんてやってる様にはびっくら仰天でした。
豪勢なモスクもモロッコ国民の税金で賄われているとのこと。入場料&ガイド料で少しでも足しにしてるのかな、、、

      
ワルザザードという砂漠の中に忽然とある街にも行ってきました。
こちらはナントカっていう司令官の別邸。
モロッコは往年の映画「カサブランカ」はもとより、現在でも多くの映画撮影に使われています。このワルザザードも、砂漠やアラブ風の建物、乾燥した天気、物価の安さ、欧州からのアクセスのよさ、なんかのポイントが高いんだとか。

   
 
芸術的センスがなくたって、この雰囲気は目に新しい。
  


         

         見学した場所は、歴史的、というよりは(実際、大して古くない)ビジュアル的に面白い場所だったかな~

        

おまけ;3000mの山小屋にもこんなランプが

 写真
おまけ;忘れちゃいけないラクダさんexclamation & question
エゾシカと同じく、上の前歯がないことを確認いたしやした。
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2009.05.22 / Top↑