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昨秋に何の思い入れもなく仕事で行った熊野古道 中辺路
そこでの語り部さんとの衝撃的な出会いが、今回のツアー企画となった。

小辺路は高野山~熊野本宮大社をつなぐ、約70kmのルート。
古道歩きといっても、毎日標高1000m以上の峠を越え、4日間歩きとおすという本格的なコースなのです。

出発点となるのは高野山。
ここには今も弘法大師が「お休みになっている」ということになってるんですって。
熱心に、その本堂の前で念仏を唱えている人がたくさんいるのにビックリ目

1泊目は宿坊に泊まりました。
修行僧が働く宿坊、、、のイメージだったけど、さすがに観光化していましたねたらーっ(汗)あ、でも精進料理は美味しかったぴかぴか(新しい)

2日目から語り部さんについてもらって、早速古道歩きのスタートです。

ルートを通して植林の杉林&照葉樹林が多いのだけど、とある峠を越えたところから、ミズナラ、ブナなどの落葉広葉樹。明るくていい森です。もちろん、多くの観音様、おじぞうさんもいます。
場所によっては、農家の軒先を歩く場所も・・・
紀伊山地はとっても斜面が急峻。
だから棚田なんて当たり前なんですね~>北海道にはない景色
その昔、防風林として植えられた杉が野生化して、こんな姿に!
屋久島顔負け???
石井さん撮影17

毎日、峠を越えては次の谷の民宿に宿泊します。
民泊でもお食事は豪華exclamation ×2朝6時の朝食の更に前に、自家製の野菜を採ってきて下さったり、ホテル前の清流で釣れた魚が出てきたり。
感動~
(一生懸命歩いても、痩せないわけだたらーっ(汗)

   

高野山を出発して丸4日、歩きとおしました。
終着地、熊野本宮大社にお参りです。
拠点泊でタクシーも使った前回に比べ、泊まり歩き型(縦走?)で70km余りを歩ききった充実感はひとしお。

歴史や仏教のお話を聞いて、気分もしっとりと、、、いい山旅でした
わーい(嬉しい顔)
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2009.05.29 / Top↑
しつこい?
モロッコネタ、これで最後にします。

マラケシュに着いた翌日は、メディナ(旧城砦都市)の中の、これまた迷路のようなマーケットを漂ったかたつむり
同行の2人は「危険だからあまり奥までは行かない」という。
危険、って別にジャングル獅子座じゃあるまいし。
人食い族がいるわけでもないのに・・・あせあせ(飛び散る汗)

面倒なので、2人をレストランにおいて、一人でフラフラウインク
屋台のおっちゃんが声をかけてきて、なんだかよく分からん肉を試食させてくれたり、ベルベル人の衣装売ってる男の子が、しつこく試着させてくれたり(おい、近づきすぎだよっ、ったく、コレだからイスラム教はむかっ(怒り)あ、そんな薄着はしてませんよ、もちろん)
ボロッボロの絨毯を見せて、これは由緒正しき絨毯で、云々かんぬん、お前、どこから来たんだ?幾ら出す?商談成立したらお茶だすぞ、なんて言ってくるおっさんと暇つぶししたり。。。
旅って、そーゆーのが楽しいんだけどね、ワタシ的にはさ~

そうそう、カサブランカのメディナでは、ちょっとした優男が近づいてきて、甘い声で「何か買い物するの?案内してあげようか?」だと。
事前に読んだガイドブックに、そーゆーのにまんまと捉まって、暴行された挙句にお金まで取られたおバカな日本人女の話が出てたけど、まさにそのままが出てきた感じで(いや、違ったらゴメン、だけど)内心、爆笑。
別に、目を吊り上げて追い払う必要もない(し、貴重なEnglish speakerでもある)ので、歩きながらおしゃべりを楽しんで、じゃあね~ばいば~い手(パー)

   
こちらは大都市カサブランカの波打ち際に建っている巨大な「ハッサン2世モスク」20世紀最大の芸術品、と言われているそうです。イスラム教はこの藍が綺麗ですよね~、しかもこの日の青空に映える!さすが砂漠の宗教指でOK
そういえばウズベキスタンの遺跡もこんな色でした。


       
中もすんごいゴージャス!壁には非常に細かい木彫。地下は大理石で作ったハマム(=スチームサウナのようなもので、いわばお清めの場所)になってます。
京都の修学旅行かと見まがうような団体バスがじゃんじゃん到着し、言語ごとに現地ガイドが「は~い、んじゃ、スペイン語の人はこっちねー」「あ、ドイツ語は5番のプラカードのとこに行ってくださーい」なんてやってる様にはびっくら仰天でした。
豪勢なモスクもモロッコ国民の税金で賄われているとのこと。入場料&ガイド料で少しでも足しにしてるのかな、、、

      
ワルザザードという砂漠の中に忽然とある街にも行ってきました。
こちらはナントカっていう司令官の別邸。
モロッコは往年の映画「カサブランカ」はもとより、現在でも多くの映画撮影に使われています。このワルザザードも、砂漠やアラブ風の建物、乾燥した天気、物価の安さ、欧州からのアクセスのよさ、なんかのポイントが高いんだとか。

   
 
芸術的センスがなくたって、この雰囲気は目に新しい。
  


         

         見学した場所は、歴史的、というよりは(実際、大して古くない)ビジュアル的に面白い場所だったかな~

        

おまけ;3000mの山小屋にもこんなランプが

 写真
おまけ;忘れちゃいけないラクダさんexclamation & question
エゾシカと同じく、上の前歯がないことを確認いたしやした。
2009.05.22 / Top↑
年明けに起きた母校での教授殺人事件

先ほど容疑者逮捕されたらしいですね、、、

教え子の20代男性だとか。


はあ~っ


先日、母校で恩師と会った際も、物騒な世の中ですね、と茶飲み話。


まあ、お蔵入りかと思っていたので、まずは進展でよかった。
2009.05.21 / Top↑
今回の主目的は山登りだったけど、もちろん観光&美味しいもの、もexclamation ×2

まず、到着初日、夜遅く案内されたのは・・・

 

   こんなところと

       写真
            こんなところを通って(だいぶ不安に)

 案内された先には
 写真
 ちゃんと
          写真
           綺麗な
               写真
                ホテルがぴかぴか(新しい)

マラケシュのメディナ(昔の要塞都市)の迷路の中、パティオをもったアラブ風の建物の内部を改装したホテル。
建物は隣同士繋がっているし、四角い回廊&中庭、っていう構造なのでうまく写真には撮れない!(し、説明もうまく出来ない・・・たらーっ(汗))のですが。。。

場所によっては、パティオにこ~んなプールがあったりもします
砂漠の中だけに、これは超・贅沢ドル袋なものなんでしょうね~

お次はグルメ。


モロッカンサラダ なんてことはないんだけど、野菜が細かい角切りにしてあって、盛り付けがとっても綺麗指でOK

         

         こちらは本場のクスクス(世界最小パスタ)付け合せの野菜が豊富!

               

野菜と肉の蒸し焼きであるタジン。このお皿ごと+円錐形の素焼きのフタを弱火にかけてコトコト蒸すのだそうです。味付けはいろんなスパイスをミックス(=各家庭の味があるらしい)
帰国後、ネット検索したら、ヘルシーだということで東京あたりにはモロッコ料理を出すお店もあるらしいですね~

そして〆は
  写真
ミントティーです。生葉のミントをたっぷり入れて煮出したお茶に、お砂糖もたっぷり目に入れていました。

写真
これは最終日に初めて行ったマトモなレストラン。
なんと、イスラム圏なのに、自国でワインも作ってるんですワイングラス





  
2009.05.21 / Top↑
危険な恋は夏の専売特許ですか?
チッチッチ手(パー)
それは愚鈍な人間サマだけのお話ウインク

山でも里でも、そこここでいちゃいちゃとピーチクパーチクしてるコ達がいます。

ウチの裏山でも、ハシブトガラスがちょうど巣がけの時期のようで、今朝は襲撃されそうになりましたがまん顔がまん顔がまん顔

「あんたたちの巣になんて、興味ないし~」
「雛を襲ったりもしないし~」
「通してよぉ~」

って叫んでみたけど、ダメでした。

登山道の両脇にとまって、があ~、があ~と吼えたて、低空飛行でコッチに飛んでくる。。。トホホ。

あの嘴は凶器ですものねげっそり
危険です、恋の季節はひよこ


すごすごと通る道を変えてお散歩続行。


暫くはその道、通れないかしら・・・
お気に入りのルートなのにぃ。
2009.05.19 / Top↑
まとめ
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