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寝床もバッチリ整ったし。ということで買い出し温泉がてら街へ。こういう移動はチャリの旅ならではの機動力の良さ(^o^)/
ホテルの日帰り入浴後、足裏マッサージのお姉さんに声をかけられる。
マッサージじゃなくて、どこかいい飲み屋さんありませんか?と教えてもらいました。
居酒屋、兼、スナックな雰囲気の「となりのみよちゃん」
電話で案内してくれたので、一見さんでも入りやすい。
他のお客さんが今日採ってきたばかりというタランボとコゴミの天ぷらが嬉しいo(^^)o
いただきま~す
なんてやってるうちに馴染んでくる。
カッコイいマスターと頭のよい姉さん女房なママさん。
お客さんも皆、穏やかで気さくな感じ。
思ったほど年齢層も高くない。
旅先での飲みは私にとってかなり重要。
酒の場なんだけど、酒の場だからこそというか、初めての場での自分っていうのがまた新たに見えてくる気がする。
気がするだけかもしれないけど、まあいいのだ、楽しけりゃ。

件のテントのことを笑い話のつもりでしたら、店に泊まってけーとなって、辞退したけど、結局はご厄介になることに。
こうして、ふかふかの羽毛布団にくるまって眠り、三角テントは立てられただけで、寂しく朝のキャンプ場に残ったのでした。
チャンチャン♪

後日談;1年半後、今度は車の旅でだあと2人で再訪「となりのみよちゃん」
ママさんはなんと!私と同じ姉妹校のご出身であることが分かり、更に更に、忘れがたい1軒となったのでした
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2008.05.03 / Top↑
今回はギリギリまで迷ってキャンプ道具は置いてきた。
全部背負ってチャリ漕ぐ自信がないっていう軟弱さ(^_^;)
でもなぜか足は龍泉洞の横の青少年旅行村に向いてしまう。習性なのかしらん?
事前にテントと毛布(!?)の貸し出しがあるのは知ってたし。。。
シュラフじゃなくて「毛布」ってトコに若干の不安を感じつつ、借りたテントを広げる。
ん?何じゃこりゃ!!
チャックなんて代物はどこを探してもついてない。
ぶっとい、タープでも張るんかい!と突っ込みたくなるようなポールが中途半端な長さだけ入ってる。
しばし検討の後、写真のように設置完了。
01_20110216133609.jpg


通気性抜群!入り口は暖簾状態、「いつでも営業中!」みたいな…?
ホントにこれに寝るの???しかも毛布2枚で!?
いやあ、人生ネタ作りのワタクシとしては良いんですけどね(笑)
2008.05.03 / Top↑
下北から南下してからは八戸線、三陸鉄道を乗り継いで日本三大鍾乳洞の一つ、岩泉・龍泉洞を目指した。過去、目の前まで行っておきながら、営業時間外で見学できず。今回の旅の外せないポイントです。
中に入ると当然のことながらひんやりした風が吹いてきて、壁面を伝う水滴がぽつり、ぽつり。
神秘的この上ない。心がキュンとする。
進むと、地底湖が足元に見えてきます。
その水は澄み切って青く、とても深い。実際水深40m以上あるらしい。
場所により滝になっていたり、はたまた静謐といえるくらいに動かない水面も。
一方、頭上にはまるでオーロラがその形を変えていくのを一つ一つ模写したかのような石灰岩の造形が続く。
さすがに連休とあって、入場者もそれなりにいる。
岩の形一つ一つに目が釘付けの私の脇を、皆さんさっさと通過していく。やっぱり私って変なんだろうか…?
でも、そんじょそこらの美術品を見るよりも私は感動しちゃう。
自然にできたんだよ、この形、この洞窟。
自然だからこそ、ヒトの奥深いところと共鳴するのかなー?
祖先は洞窟原人…とか?(実際、ここにもヒトが住んだ形跡があるらしいよ)
1人でそっと歩き回ったから、コウモリも何度か姿を現してくれた。ここは五種類いて、鍾乳洞と共にコウモリ達も天然記念物になってるんだって。
洞窟内の写真は携帯では撮ってないので、それはまた改めて…

ついでに余談ながら、この石灰岩の山にはクライミングのゲレンデもある。
それもまたキュンとしちゃうじゃないですか(笑)

2008.05.03 / Top↑