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昨年に引き続き、北大のパラタクソノミスト講座に参加しているうちにもっと石が見たくなって、鉱物のエキスパートさんにお願いして石拾いに連れてっていただきました。


目下一番のお気に入りは菱マンガン鉱。
それのありそうな某鉱山跡etc.へ

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採掘跡地の大岩に沢山水晶の結晶が見えたり。

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すごくラッキー!紫色をした水晶の入った石も拾えちゃいました
これは今のところ私の宝物かな

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fool's goldと言われる黄銅鉱黄鉄鉱(だよね?)も大きな結晶だと綺麗だし充分嬉しい~

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そして家に持ち帰ってルーペで眺めているだけで、なんだかワクワクしてしまう今日この頃。。。

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2013.11.07 / Top↑
念願だった北大博物館の巡検に初参加してきました。
行先は常呂~知床方面。夜行バスに乗ってにわか旅人気分を味わう

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常呂鉱山跡を訪ねる。昔金鉱脈の採掘の行われていた場所らしい。
鉱物や石のことはまだよく分からないので、その道の先達者や先生方と歩けるのはまたとない嬉しい機会。
ハンマーの使い方もおぼつかないながら、見よう見まねでその辺の重そうな石をぶっ叩いて割る(笑)
本当は金や黄鉄鉱を含む鉱物を見つけたら嬉しい(?)ようだけど、私は石英でも充分に喜んでマス、はい。

次は国力鉱山。
ここはマンガンを含む赤鉄鉱の鉱床があるそうな。。。
バスを降りて林道を少し歩いただけで赤チャート(赤チャート、青チャートとか言うと数学の参考書を思い出すのは私だけ???)が足元に沢山。赤鉄鉱らしき石を見つけてはまたハンマーでガンガン。
思うようにスパッと割れたら少し気持ちいいだろうな~
でも、こんなことばっかりやってるとハーケン打ってそこに体重預けるのが怖くなるな~
なんてしょうもないことを考えてしまう。

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オキシドール(過酸化水素水H2O2)をたらして二酸化マンガンが含まれていることを確認する、の図。(多分)
2H2O2 → 2H20 + O2

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濤沸湖でオオハクチョウとユリカモメにご挨拶

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誰の足跡・・・?小清水原生花園の裏の海岸は鳴き砂指定(そんな指定があるらしい・笑)確かにコップにとってぐりぐりしたら音がしてました。海岸の砂もルーペで見ると鮮やかな粒がたくさん混じっていて綺麗それを眺めてるのが結構好きだったり
斜里川河口では砂鉄集め。。。な、懐かしすぎます。
っていうか砂鉄持って帰ってどうするの?!ワタシ

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何気に興奮したのはこの日最後に立ち寄った斜里博物館でのコレ↑北大博物館には確か硫黄の火砕流(と言うのか?)で燃えた木の枝が絡んだままの硫黄の塊が展示してあったはず。
硫黄山の硫黄、生で見てみたいなぁ。。。

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夜は翌日の巡検に備えてのお勉強&呑みタイム。
あまり酔っぱらうと話について行けません?!

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オシンコシンの滝、ただの観光地に非ず。縞状貫入岩体の断面なんだって~
言われてみればホールドが沢山。。。(笑)いや、逆相気味なのでフリーで登るのはちと怖いか???

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続きましてウトロのゴジラ岩。
もろい火山性の砂の中の溶岩の貫入部分だけが浸食に強くてゴジラみたいな形になってると・・・

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知床五湖は一湖まで、う~ん、知床連峰はガスの中でした。残念!

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超久々に来た、カムイワッカ

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先生~、なんでこれ縞になってるんですか?!

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ホテル地の涯の温泉に至っては、入浴ではなく20数名で炭酸カルシウムをほじほじ。。。>完全に変な人達(笑)

と、メモを見返さないとわけが分かんなくなってしまいそう~
あー面白かった!
2013.10.17 / Top↑
週末はある博物館のイベントへ。
地学・地質には興味を持ちつつも、学生時代を通じて系統だてて勉強する機会は得られないまま今に至っていた。
図鑑とルーペ片手に一人で河原を歩いたこともあるけれど、石って植物や鳥と違って全然ワカラン

というわけで、長年の憧れ「巡検」に初めて参加してみました
「アポイの花と日高の地質を巡る旅」とのことだったので、漠然と行ってから活動するのかと思っていたら、配られた資料の過密スケジュール見てちょっと嬉しい驚き。
苫小牧に始まり、新冠、三石、様似、幌満etc.と立ち寄るジオサイトのオンパレード。

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苫小牧東港で津波堆積物の露頭見学
指標となる1663年有珠山降下軽石の下に17世紀津波堆積物が見えてます。

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お次は新冠泥火山
そうそう、えりも方面に行くとき、いつも気になってた馬の後ろのこの看板!なんなんですか~?
って解説も聞いて。
*地下から水と一緒に噴出した泥が積み重なってできた丘。阿寒湖の「ボッケ」の仲間らしい。
ふむ。この下に石油も埋蔵してるそうですよ
ちなみに看板には「日本でここだけ」と書いてありますが、今は新潟でも見つかっているとのこと。

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お次は三石蓬莱山で最初の岩石採掘。アクチノ閃石岩
手で持っただけで崩れる弱い感じの石。蛇紋岩の生成時に吐き出されたカルシウムが濃縮してできた・・・?へ?
まあよく分からんが、とりあえず後日のためにメモφ(。_。)
この付近は蛇紋岩、角閃石、褶曲が観察できる

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ジオパークで町おこし(?)の様似町役場前はかんらん岩がこれでもかと並んでいる。
素晴らしいサンプル広場
解説は、む、難しい。けど、融解温度と混じってる結晶の大きさが関係してる(?)とか、すごく久しぶりに「理科」だ。うひひ。


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これはすごいよ、幌満かんらんがんを採掘している会社の許可を得て、旧採石場でサンプリングさせてもらう。
色が綺麗かんらん石の橄欖って、元はオリーブの誤訳なんだそーな。
へー
で、かんらん石が変成すると蛇紋岩になる、と(でいいのだっけ)

夜は夜で少々呑みながらも勉強会
様似町の若い学芸員さんのお話。よくまとまっていてわかりやすい。様似山道歩いてみたい!と思う。
島としての北海道の成り立ち。うんうん、これは某NPOにいた時にS田先生に習ったぞ、とちょっと嬉しくなる。

二次会は講師陣中心にいろんな話が飛び交っていた。
インタープリテーションと専門知識のバランスのような話題も出ていて非常に興味深い。


翌日はあいにくの雨の中、アポイ岳5合目まで登った。。。のだけど、とりあえずブログはここで一回休憩
参考書調べに行ってきますわ~
2012.06.19 / Top↑
札幌では晴れて綺麗な部分月食が見えました

いつものコンデジではダメで、少しだけマシなカメラを引っ張り出した。
2012.06.05 / Top↑
週末は東京へ。
映画や展覧会や地元やいろいろと用事はあったけれど、主目的はやっぱり金環食

日食オペラグラス
こんなのを用意してみた
ちなみに望遠鏡は実家で埃をかぶったままだし、双眼鏡用フィルターは用意しなかった(^^;;;

数日前から地元の昔の星仲間のMLがにわかに活発になる

私は同じく札幌から飛んだN西さんと江戸川河川敷で合流
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さすが準備万端です
N西さんが雨雲レーダーと地図で最終決定してくれたこの場所で、うす雲はかかりながらもばっちり見ることができました

近刊所
私はひどいもんで、オペラグラスにiPhoneをくっつけて片手で撮影(笑)
それでもだいぶ三日月みたいに見えるでしょ?!

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徐々に雲が広がってきてどうなることかと思ったけど・・・

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却って雲がフィルター代わりとなり、手持ちのコンデジでも充分撮ることができました。わーい。

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ちょっと皆既のダイヤモンドリングっぽい?

観終わってから天文サークルのお仲間何人かと電話で「久しぶりー!、観えてよかったね~!」
私は趣味が山メインになって以降、ほとんど天文はやめてしまったけれど、久しぶりに懐かしい方々の声を聴くことができてうれしかったです。

次は18年後の北海道ですね。うふふ、観たいな~
2012.05.21 / Top↑
まとめ
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