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2010年がもうすぐ終わる。
どんな一年だったっけ?と、自分のブログを読み返してしまったり。

残念だったほうからいくと、自分のことも周囲のことも含めて天候不順、事故、怪我に泣かされた一年だったかな。
まぁ、そういう遊びをしてるので、しょうがないとも言えるけど。
ついぞ9月の東北旅行はブログにもUPしなかったけれど、1週間も行って、入渓出来たのはたったの1日だけ、なんて目も当てられなかった、トホホ~
天気が悪いと山にいけず、体力低下・・・これはまずいね、なんとかしなければ。


よかった事はなんと言っても人とのつながり。再会、出会い、絆。
相方とは距離的に離れてしまった今年だったけど、却って信頼感は深まった、と思う。
付き合いの途絶えていた友人と、ひょんなことで再会したり、また一緒に遊ぶようになったこともとても嬉しい。
それに今年も多くの素敵な人たちと出会って、また世界が広がった。
いろんな方向にアンテナが伸びたり、新しいことをはじめたのも、人との出会いがきっかけだったことが多い。
シャドウヨガもその一つ。あ、これで鍛え直せばいいのよね。

も、自分ひとりで悩んだり、力んだりしたって起こることじゃない。
ホント、特に北海道に移住してからは強く感じるのだけど、私は周りの人のお陰でなんとかやってるなぁ、と。
周りにいてくれるみなさん、今年一年、どうもありがとう
新しい年も、みんなにとってよい年でありますように
2010.12.31 / Top↑
貴重なお日様を満喫しにTちゃんを誘って裏山へ。
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サクサク枯葉が心地よい~

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見慣れた景色ですが。。。山頂からの眺め。
稜線伝いに行くと、ココに出ます↓
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こちらは大倉山シャンツェ、ジャンプ台てっぺんからの眺め。
リフトで登ってくる観光客も沢山いました。

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このキノコ(?)なんだろ。 日陰には霜柱もまだ残ってました。
今日はもうちょっと足を伸ばして、奥三角山へも行っちゃいます。
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こちらが奥三角山からの眺め。
ちょっとずつ見える町並みの角度が変わってきてます。
このまま藪を突破すればバンケイ峠に出られそうなんだけど・・・

本日の目的地はこちら↓
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小別沢峠のレストラン「やぎや」さん
山羊や羊や豚(?)を飼っていたり、野菜や麦なども自家栽培。
どうやら家屋はご主人自身が建てたようです。
クラシックのBGMと出汁のいい香りが気分を和ませてくれるお店。

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あいにく、チーズを切らしていて・・・とのことでしたが、タラのグリルも自家製ソーセージもとっても美味でした。いや、一人で平らげてないからね・・・(笑)

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テーブルの横の本棚がとってもディープで釘付け!!
やばい、これはここの本を見せてもらいにまた近々きちゃお

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トンネルを抜けるとまた、おしゃれな雰囲気のカフェ発見思わずこの扉から覗きこんでしまいました。
HANABOWさん。ご自身で作陶した器でカフェをされているとのこと。かっこいい~
他にも、諸外国で買い付けた小物やお菓子を置いてありました。

自宅徒歩圏内。なかなかよいお散歩日和しかし、もう一回腹ごなしに歩いてこないとだなぁ・・・(汗)
2010.11.27 / Top↑
ホントは初滑り四連荘!くらいのつもりだった先週末。
お山の上も、雪は全くナッシング~(ちなみに白銀荘周辺でも雨降りだったとか
てなわけで、気の向くまま風の吹くまま。。。

そういえばこの週末から映画「レオニー」(イサム・ノグチの母を題材にした映画)が公開です。
そんじゃとりあえず行っときますか、ってことで。
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モエレ沼公園。

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幾何学模様が面白い、ココ。

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さて満月(-1?)はどこに隠れているでしょう。

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これって河跡湖、、、なのかな?

それでもちょっとは雪のお山に近づきたい~ってことで
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夕張山地の最南端、坊主山へ。
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眺望の良い山頂からは、ホントなら雪をまとった日高山脈が見えてるはずだったけど・・・

この後、長年気になっていた穂別地球体験館へ。
TDRのイッツアスモールワールド(?)やジャングルクルーズ(??)を髣髴とさせる部屋を、不思議なコスチュームに身を包んだお姉さんが案内してくれる。
館内を一巡すると、熱帯雨林、恐竜時代、地球創生期、氷河期、海底、宇宙を体験できる、という趣旨の「地球体験館」
基本的に子供向けの案内であるため、細かい点を挙げてしまったらきりがないけれど、個人的には結構楽しんじゃった熱帯の空気やマイナス20度を再現していたり、最後の太陽系の部屋などは宇宙に浮かんでる雰囲気出てたし
小学生だったら充分にワクワク出来るんじゃないかなぁ。
館内撮影禁止とのことで写真でご紹介できないのが残念ですが、確実に厳しい財政の中で、この博物館を維持していることに拍手を送りたいです

締めは室蘭へのショートトリップ。
羊蹄真狩の湧き水に寄って、お水とお豆腐、おからGETの後、一路F邸へ

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室蘭郊外の味喜屋さん。知る人ぞ知る名店(新鮮・安い・美味)ですが、懇意にしているdakeさん情報で、閉店が危ぶまれているとのことだったので、こりゃぁ大変!とばかりに駆けつけたわけ。
(すぐに閉店、はなくなったみたいで一安心です

dakeさんファミリーとも夏以来の再会。
Nちゃんの部活話を聞いたり、Mちゃんとあやとりをして楽しむ。
翌日のお昼近くまですっかりお世話になってしまいました。どうもありがとうございました

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帰りは登別の地獄見物&倶多楽湖
なんと、7年以上も北海道に住んでいて、訪れるのは初めて
火山地帯には道内各地、東北にも足を延ばしているのにね・・・自分でも意外。


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あ~んど、白老のふる川というホテルに展示してある、阿部幹雄さんの南極写真。
ここ数年、北海道の山業界でホットな(?)南極ですが、ブリザードは激寒だろうなぁ~
綺麗な風景ももちろんあったけれど、南極での暮らし、研究者の方たちの調査、阿部幹雄さん自身の変化などが綴られた興味深い写真展でした展示は暫く続くようです。

ついでに、「ふる川」は9月に開業したばかりとのことですが、なかなか海辺の雰囲気を上手に使っているホテルでした。とっても高そうだけど(笑)
2010.11.24 / Top↑
先週の日曜日は、Yナちゃんがオーナーになっているという美唄の「ふゆみず田んぼ」の稲刈りに参加した。
日本人としてはかな~り気になっていた稲作。
春に彼女がオーナーになったと聞いて、かなり興味津々。自分も出資しようと思ったほどだった。
しかし季節の移り変わりのなんと速いことか!!
もう稲穂は頭をたれてましたわ。

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通常の農業であればもちろんコンバインを使うのでしょうが、イベントなので、鎌で刈ります。
刈った稲を束に結わいて・・・慣れないとちょっと難しい。
山ガールならぬ、農ガールファッションが素敵です。
Yナちゃんのつなぎ姿には惚れました。いいなぁ~。ちなみにロゴは農機具メーカーのものらしいです。

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マガンの渡りの中継地として有名な宮島沼のすぐ横。某NPO学生時代は双眼鏡を持って鳥を見に来たものでした。まさかそこで自分が稲刈りするとは夢にも思わなかったなぁ。
そういえばハンターYぐっちが撃った鴨の食道にはいっぱい米が詰まっていた(肉も米の味がした)と言っていたけれど、マガンも米、食べるんでしょうね~
この日、マガンは出勤中で少数しか見かけませんでしたが。

せっかく美唄まで来たのだから、と終了後は「アルテピアッツア美唄」へと足をのばす。

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青空の下、広々として気持ちの良い彫刻公園でノンビリ~~~~
昔、絵をやっていたこともあって、一時期は美術館によく行っていた。
その中では彫刻っていうものはよく分からないし、あまり好きなほうじゃなかった。
でも、ここの安田侃さんの大きな石達は結構好きかも。

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理屈なんかないけど、暖かい太陽の下で、このすべすべした大きな石の上に寝転んだらついつい居眠りしてしまうくらい、なんとなくしっくりした。

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まるっこかったり、角ばってたり。こんな大きな石の塊は地球の中のどんなところで生まれたんだろう???
具象でないから、そんなことを思う余裕も持てる。
そういえば、札駅にも、洞爺にも有珠にも、あっちこっちで今までも目にしていたんだねこの人の作品は。
気づかないうちにあちこちの風景の中に溶け込んでる。

この後行った沢の中で考えたのだけど、私はやっぱり自然が作り出した形に惚れ惚れしてしまう。
沢も、鍾乳洞も、葉も、結晶も。
侃さんの大きな石は、そういうものとなんか似ている気がした。
2010.10.03 / Top↑
夏至の頃に思いついて実行していなかった
「裏山ビアガ計画」

裏山ビア
本日決行~いたしました。

昨日はIN大通だったけど、今日はOVER大通なんちゃって。

目論見では、山頂で夜景を眺めながらゆっくりと・・・
のはずだったけれど、蚊の攻撃と道中の蜘蛛の巣にやられてもはやそんな気分でもなく

そそくさと、蜘蛛の巣を払いながら下山したのでした
っていうか、朝も行く気がしないし、この季節。
暫く裏山散歩は休みですかね・・・
2010.07.28 / Top↑