休暇と台風がバッチリ重なってしまい(泣)希望していた谷川岳は断念。
登山そのものも諦めていたところ、スポットで1日だけ天気回復したので、
スリリングと名高い裏妙義縦走に行ってきました。
数年前に沢登りで来たときは、ここで入浴した気もする国民宿舎裏妙義は既に閉館。

切り立つ妙義を見上げながら出発!

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沢沿いを一気に高度稼ぐ

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尾根に出るにはこんな感じ

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稜線からの眺望
浅間山が綺麗に見えています

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紅葉には少し早目でしたが、上部は色づき始めていました

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かの有名な「丁須(ちょうず)の頭(かしら)」
ここまでも鎖場
丁須の頭にも鎖はついていますが、少しハングしている。
鎖を握る手が滑ったら、100m以上滑落しそうな地形です。
相棒にとってはここは「庭」なので、するすると登ってましたが、どうも確保なしでは挑戦する気になれず。。。最後のひと登りは次回ザイルを持って再訪することとしました。06_2017110118025662c.jpg
一段下の、ニセ(?!)丁須の頭

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表妙義

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道端のいろいろ

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通称チムニー 30m近いチムニーを鎖だけを頼りに下る。
ここもちょっと緊張

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プチ下の廊下?!
この崖の下の方を、うりぼっぽ引き連れたイノシシがドドドド~っ

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稜線歩きは比較的アップダウンが少ないけれど、両脇が切り立っていて気が抜けない

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奇岩と紅葉

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攀じ登りたくなる?!

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幹に食われる看板

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以前、沢から登ってた谷急山は割愛して下山しました

妙義の切り立った山肌、スリルと景観の美しさは素晴らしいものがあります。
標高はさして高くないのに…すごい!

2013年の妙義山行↓
http://kozarun.blog74.fc2.com/blog-entry-863.html
妙義の沢登り②




2017.11.06 / Top↑
富岸川、トミキシ…?じゃなくてトンケシ川と読むそうな。
飛生(トビウ)川といい、胆振地方には難読川名が多いのかしらん???
どちらも町名にもなっているので、地元にとっては当たり前の読み方なのですね、きっと。

ここ2年くらい、記録をよく目にする、と同時にダニ、って文字もよく目に飛び込んできていた。
南向きだし、ここは紅葉シーズンに行くしかないな~ と、タイミングを見計らっておりました。


カムイヌプリ登山口のすぐ左手、このゲートからスタート。
しようと思ったら、ちょうど登山口から登る方に「沢から行くの?これから源頭の笹刈りに行くからね」と声をかけられました。

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林道歩きは40分ほどでしょうか。
入渓地点。
ここまでも紅葉がとても目にまぶしい。
前日の日高よりももっと赤い色が多い気がする。

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テムレスを履いてる人がいますが、そこまでは寒くないっす(笑)

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とはいえ、もちろんドボンはいや~(このところ、毎回書いてる気がする)

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南向きの沢は明るくてよい!
秋は南にかぎる。

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大した深さでもないけれど、ついつい慎重に一本橋渡り

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夏なら水浴びしたいところ
真夏にはおそらく来ないだろうけど  

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ぶら~~ん  って
あれれ、こざるの十八番取られちゃった?!

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落葉

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小滝がちょいちょい出てきて楽しめます
暖かくてざぶざぶ行ける時期だと、ちょっと簡単すぎるかな

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ここは足長族に念のためのロープをもらってしまった

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身長を超える滝は、この2か所くらい

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振り返ると笹の上の紅葉がぽかぽか陽気を際立たせている
ときどき、枯れ葉の甘い香りが漂ってくる
ほんわかした気分になれる、晩秋の沢歩き

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徐々に流れも細くなってきて、そろそろ刈り分け道も近いのかな?
と、地図を周囲をにらめっこ

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刈り分けにうまくぶち当たり、沢が終了すると、↑こんな感じの背の低い草斜面でした
更に高度を上げていくと、綺麗に道のつけられた笹薮。
スタート時に下でお会いした方と再会。
感謝感謝です。

夏道からは間違って下ってしまわないよう、敢えて目立たないように処理されていました。

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室蘭岳との縦走路にもなっているので、この日も多くの人と行き交う。

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室蘭方向
ワイドに太平洋が見渡せて、なかなか良い景色

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カムイヌプリ三角点から北、オロフレ峠方向も晴れていました

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山頂付近はもう葉が落ちてしまっていましたが、下るにつれて再び紅葉のトンネル。
カムイヒュッテ周辺が一番きれいでした

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のんびり登って・珈琲タイムして・下山して 4時間!
これまたなんてお手軽に楽しめるのでしょう♪
秋の定番にしてもいいくらい、オススメのお手軽沢でした。

【登山口横ゲート9:00→入渓点9:40→入渓9:50→5mの滝(Co420)10:35→Co570右手刈り分けへ11:24→三角点(Co750)11:50~12:30→山頂標識12:38→七合目13:00→ヒュッテ13:07→登山口13:48【行動時間4h05min/高低差566m/距離8.7㎞】
2017.10.31 / Top↑
この日は夏山ガイド(ガイド本)の取材山行に行くというtetsuさんに、久しぶりにご一緒させていただいて、いつかは行きたいと思っていたピセナイ山へ。

これが本当の登山口ですが、手前の登山ポストのところまで車は上がりました。

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しょっぱなからの急登が少し緩むのが四合目くらいか。
短い山なのにしっかりと合目表示があるので、一つ一つは20分程度で登れてしまう。

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こちらはtetsuさんから頂いた写真を。
六合目で山頂への稜線に出ると、一気に視界が開け、南日高を眺める、の図。
普段、少人数で山へ行くことが多いので、今日はワイワイと楽しい!

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なんと、九合目上は足元に霜柱も、今年初。

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来し方を振り返る。
予報以上の青空♪

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山頂からの眺め、ザ・日高山脈~~~!
北海道弁でいうところの「ビュービュー」ってやつでしょうか。
左からカムエク、ピラミッド峰、1823、コイカク、シビチャリ、1839、ヤオロ、1600、ルベツネ、ペテガリ、中ノ岳までが入っているはずです。

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カムエク方向、ちょっと拡大

08ペテピリカ
左(枝の上)からペテガリ岳、綺麗に尖っているのが中ノ岳、やや手前ぽく見えるのがニシュオマナイ岳、ギザギザなのが神威岳、一番右がピリカヌプリですね。
来春はピリカヌプリに登りたいなぁ。
(*)写真が大きすぎますが、せっかくなのでこのまま掲載。

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小春日和で昼寝する人と山頂看板

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下山時の方が、日の光が上から射し、紅葉狩りも一層盛り上がりました♪

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北海道は赤い紅葉が少ないと言うけれど。。。
yukiさんの赤いウェアとぴったり

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貴重な暖かい秋の一日に、絶景の山に登れて満足でした。

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登山口付近にはフッキソウ(富貴草)が白い実をつけてました。

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2017.10.27 / Top↑
まとめ